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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『武士道』


訳者序
   昭和13年(1938年)7月 矢内原忠雄

改版にあたって
   1974年9月 矢内原伊作

第1版序
   1899年12月 新渡戸稲造

増訂第10版序
   1905年1月10日 新渡戸稲造

緒言
   1905年5月 ウィリアム・エリオット・グリッフィス

第1章 道徳体系としての武士道

第2章 武士道の淵源

第3章 義

第4章 勇・敢為(かんい)堅忍の精神

第5章 仁・惻隠(そくいん)の心

第6章 礼

第7章 誠

第8章 名誉

第9章 忠義

第10章 武士の教育および訓練

第11章 克巳

第12章 自殺および復仇の制度

第13章 刀・武士の魂

第14章 婦人の教育および地位

第15章 武士道の感化

第16章 武士道はなお生くるか

第17章 武士道の将来

人名索引および注
本文記事と内容的に関係ある項にのみ説明を付す


本書は、矢内原忠雄が訳した新渡戸稲造著の『武士道』である。
戦前に書かれたものなので、ちょっと言い回しが難しくて、わかったような、わからないような・・・(苦笑)
こちらとしては、なにせ、それほど頭が良くないので・・・(大笑)
訳者は、たぶん、この『武士道』の第一人者という方なのだろうと思う。

先日は岬龍一郎訳の『武士道』を読んだので、合わせて、こちらの訳本も読んでみたのだが・・・
2冊も読めば“よくわかる”だろうと思っていたのだが、益々分からなくなってしまった。(大笑)
そもそも、新渡戸稲造の『武士道』は最初から英語で書いたもので、日本語で書いたものを英訳したわけではない。
そこで、“逆輸入”みたいな感じで、何人もの方々が日本語に翻訳するわけで・・・
そもそもは、“英書”なのだから、そのまま素直に英文を読む方が分かりやすいかも・・・などと“言い訳”・・・・(大笑)

次回は、新渡戸稲造が書いた英文をそのまま読んでみたら、どうなるか、やってみようと思う。(苦笑)


今年の読書:29冊目

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読書 | 23:58:24 | Comments(0)
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