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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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赤穂城跡本丸庭園 大池泉
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国名勝 赤穂城跡本丸庭園 大池泉(ちせん)

現在の赤穂城は、正保2(1645)年に常陸(ひたち)国笠間(かさま)より入封(にゅうほう)してきた浅野長直によって築かれたもので、寛文元(1661)年に完成しました。
本丸庭園はこの頃に作られた庭で、元禄期の絵図によれば藩主御殿(ごてん)に隣接して築山(つきやま)を背景とした方形の大池泉(ちせん)があり、中島内にソテツや松が植えられて八ツ橋が掛かる景観を見せていました。
池泉の東側にあった藩主の居間(十七畳半)には縁側の先に白砂が敷かれ、庭を眺めることができました。
江戸時代後期に改変された池泉は東西37.5m、南北25mの規模となり、藩主の居間からは石段が掛けられ池泉周辺には塀が設置されました。
『赤穂城本丸内水筋図』には旧赤穂上水道を使った給水ルートが描かれており、南側の本丸外堀へと排水されました。
この池泉は昭和59(1984)年度の発掘調査によって全容が明らかとなり、見つかった遺構をそのまま活用して浅野・森時代の庭園を復元整備したもので、平成14(2002)年には国名勝に指定されました。

(説明板より)


【兵庫県赤穂市・赤穂城本丸跡】

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史跡 | 15:10:22 | Comments(0)
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