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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『武士道』


第1版の序文
1899年12月 ペンシルバニア州マルヴァーンにて
新渡戸稲造

増訂第10版の序文
1905年1月10日 東京小石川にて
新渡戸稲造

第1章 武士道とはなにか
 高き身分の者に伴う義務
 武士の心に刻み込まれた掟
 勇猛果敢なフェア・プレーの精神

第2章 武士道の源はどこにあるか
 仏教と神道が武士道に授けたもの
 孔子を源泉とする武士道の道徳律
 武士道が目指す「知行合一」の思想

第3章 義 ― 武士道の礎石
 義は人の道なり
 「正義の道理」が私たちに命ずる

第4章 勇 ― 勇気と忍耐
 義を見てせざるは勇なきなり

第5章 仁 ― 慈悲の心
 「仁」が王者の徳といわれるのは何故か
 「武士の情け」とは力ある者の慈悲
 武勲を捨て去った強者の物語
 「詩人」でもあったサムライたち

第6章 礼 ― 仁・義を型として表す
 礼の最高の形態は「愛」である
 茶の湯は精神修養の実践方式
 泣く人とともに泣き、喜ぶ人とともに喜ぶ

第7章 誠 ― 武士道に二言がない理由
 武士の約束に証文はいらない
 なぜ武士は銭勘定を嫌ったか
 嘘は「心の弱さ」である

第8章 名誉 ― 命以上に大切な価値
 恥の感覚こそ、純粋な徳の土壌
 寛容と忍耐による陶冶
 一命を棄てる覚悟

第9章 忠義 ― 武士は何のために生きるか
 日本人の「忠義」の独自さ
 わが子の犠牲をも厭わない忠誠
 武士道は個人よりも公を重んじる
 主君への忠誠は「良心の奴隷化」ではない

第10章 武士はどのように教育されたのか
 最も重視された「品格」
 「富は智恵を妨げる」が武士の信条
 教師が授けるものは金銭では計れない

第11章 克己 ― 自分に克つ
 大人物は喜怒を色に表さない
 日本人の微笑の裏に隠されたもの
 克己の理想は心を平静に保つこと

第12章 切腹と敵討ち ― 命をかけた義の実践
 魂は腹に宿るという思想
 切腹は法制度としての一儀式
 切腹はどのように行われたのか
 武士道における生と死の決断
 敵討ちにおける正義の平衡感覚
 切腹に必要なのは極限までの平静さ

第13章 刀 ― 武士の魂
 魂と武勇の象徴としての刀
 日本の刀剣に吹き込まれた霊魂
 武士道の究極の理想は平和である

第14章 武家の女性に求められた理想
 家庭的かつ勇敢であれ
 純潔を守るための懐剣
 芸事やしとやかな振る舞いの意味
 武士道が教えた「内助の功」
 武士階級における女性の地位
 「五倫の道」により他の魂と結びつく

第15章 武士道はいかにして「大和魂」となったか
 民衆に規範を示した武士道
 大衆の娯楽に描かれる気高き武士たち
 桜と武士道は「大和魂」の象徴

第16章 武士道はなお生き続けるか
 武士道が営々と築き上げた活力
 維新の元勲たちのサムライ精神
 「小柄なジャップ」の持つ忍耐力、不屈の精神
 武士道が持つ無言の感化力

第17章 武士道が日本人に遺したもの
 武士道は消えゆくのか
 日本人の表皮を剥げばサムライが現れる
 「武士道に代わるもの」はあるのか

訳出にあたって

解説
●武士道を体系化した唯一の思想書
●新渡戸「武士道」に惹かれた理由
●新渡戸稲造とは何者か
●プロテスタンティズムと武士道精神
●なぜ『武士道』は書かれたのか
●大統領を感動させた“ブシドー”
●道徳の神髄「仁・義・礼・智・信」
●なぜ、「義」は武士道の支柱なのか
●汚辱の世なればこそ理想を追求する
●武士道は過去の遺物ではない


『武士道』といえば新渡戸稲造、新渡戸稲造といえば『武士道』・・・・
新渡戸稲造の『武士道』は有名なので知ってはいるが・・・
実際に読んだことはない。
つまりは、知ったつもりでいるだけ・・・である。(笑)
「あ~武士道ね~」と言っている割には、内容は全く知らないのである。(大汗)
というわけで・・・どんなことが書かれているのか・・・
一番わかりやすく書いてくれているのではなかろうかと思い、岬龍一郎さんの訳本を読んでみた。


今年の読書:26冊目


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読書 | 23:22:48 | Comments(0)
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