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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『世田谷一家殺人事件』


序章 刺客
       実行犯は死んでいた!?
       韓国から来た「殺し屋」

第1章 凶行
       一か所だけ凶器が違う?
       少女は命乞いさせられた
       侵入口は玄関か浴室の小窓か
       最初に殺した人物は・・・・
       ハムやメロンを丸ごと齧る
       犯人の探し物は何だったのか?

第2章 誤算
       犯行を自供した男
       宮澤家周辺で頻発したネコ虐待
       3D画像が映し出した狂気

第3章 迷走
       有力証拠は韓国限定の靴
       ヒップバッグは微物の宝庫
       外国人犯行説に傾斜する警察
       密かに韓国に捜査員を派遣
       母方は南欧人の落とし穴

第4章 兵士
       キムタクのドラマにそっくり
       21世紀が来る前に殺ってしまおうか
       ジャンバーに韓国の土砂
       軍隊用品が遺留されていた
       紙コップ作戦の失敗
       指紋がついに一致した!
       台北を経てロサンゼルスへ

第5章 接点
       アニメ制作に夢中だった夫
       泰子さんに掛かった脅迫電話
       宮澤家の転居先は未定だった
       ついに姿を見せた主犯
       逃走先にあったものは

第6章 真実
       米国で作られた殺人兵士
       アジトから消えた「安」という男
       金田は宗教団体の幹部だった
       長男のことで相談を受けていた
       事件前に深夜帰宅が続いた理由
       カネ目当ての犯行だった!?

第7章 復讐
       福岡に現れたクレージーなヤツ
       コリアンタウンで迎えた男は
       「10人はあの世に送った」
       「黒幕」が登場!
       「恨みを晴らしに来た」
       スリリングな攻防戦
       「黒幕」の死で・・・・
       モノレール内の激突

最終章 亡霊
       浮上した元大物組長
       李はカンボジアから来た


平成12年(2000年)の12月31日・・・
つまり大晦日の昼前に世田谷区で一家4人が惨殺されているのが発見されたという事件・・・
この異常な事件のことは記憶に残っている。
遺留品が沢山残されているようだが、なぜか犯人は今もって捕まっていないし、事件の真相も明らかになっていない。
事件当初から、私は犯人は外国人じゃなかろうかと思っていたのだが・・・

本書を読んでみて・・・う~ん・・・・そうなのか・・・
それって、本当?
と・・・思わず言いたくなる内容である。
「事実は小説より奇なり」というのは確かかも・・・
これはノンフィクションなのか?
ここまで調べ上げているのに、警察は何をしているんだろう・・・ということになるんじゃないか?

“読み物”として、単純に考えれば、本書はかなり面白い“読み物”である。


今年の読書:25冊目

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読書 | 11:42:05 | Comments(0)
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