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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『丸2019年5月号』


先月号に掲載された『陸軍衛生二等兵泣き笑いルソン島生還記』の後編を読むため、先月に引き続き購入した。
残念ながら後編は、いきなり終戦以降の話となり、期待するほどの内容ではなかった。
さらに、気が付いたことは、本文に挿入された写真である。
ちょっと違和感を感じたのである。

最初の1枚には「ルソン島の激戦場に遺棄された日本陸軍の15センチ榴弾砲」というキャプションが付いていたが、以前に見たことがある、レイテ島のバレンシアという場所に遺棄された砲というキャプションの付いた写真に酷似している。
どちらが正しいのかは知らないが、ルソン島とレイテ島では全然場所が違う・・・(汗)

もう1枚には「南方の戦場で投降して捕虜となった日本兵」というキャプションが付いていたが・・・
これは明らかにパラオのぺりリュー島で、戦後の昭和22年に最後の日本兵として投降した34名の写真である。
確かに「南方の戦場」であることには違いないが・・・
ペリリュー島の写真をフィリピンの話に挿入するとは・・・(唖然)
「捕虜として投降した」イメージということなのだろうが・・・
いかがなものかね?・・・こういう使い方・・・(大汗)

本号の記事で興味深かったのは・・・・
マーシャル諸島のウォッゼ島の戦跡紀行の写真・・・
戦跡好きとしては、こういう記事は嬉しかった。


今年の読書:24冊目

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読書 | 23:52:29 | Comments(0)
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