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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『PRESIDENT 20019.3.4』


『毎日が楽しい「孤独」入門』という題名に魅かれて買ってみたのだが・・・
残念ながら、目新しい話は無く、特に参考にもならなかった。(大涙)
すでに私の持っている認識通りの話なのだから、どうしようもない・・・

この『PRESIDENT』という雑誌・・・
私が高校生の時によく読んでいた雑誌である。
あのころは面白い、ためになると思っていて、これは、と思う記事は切り抜いてノートに貼っていた。
結構な量を切り抜いていたという記憶があるのだが・・・
この程度の本だったのかと、数十年ぶりに読んでみてガッカリである。
それだけ歳を取ったという証拠かもしれない。
こう言っては、編集されている人たちに失礼かもしれないが、もしかしたら、昔の方が内容が良かったのかもしれない。(大汗)

ただし・・・
何も得るものがなかったというわけではない。(苦笑)

偉人列伝 孤独こそ最強の生き方である
   もし彼らが孤独を嫌えば、歴史が変わった (加来耕三)

大久保利通、西郷隆盛、織田信長、徳川家康の4人を取り上げている。
「人生をいかに生きるか。孤独は心の鍛錬である」
「独創的な発想は孤独から生まれる」
「類まれな忍耐力を育んだのも孤独」
結構、面白い話だった。

   そして孤独な哲学者たちは、王を倒し、神を葬った。(日比野 敦)

話の中に、キルケゴール、ルソー、ショーペンハウエル、ニーチェなどが出てくる。
これら哲学者の「孤独」に関する話が面白い。
彼らの著作をちょっと読んでみたい気になった。(笑)

この記事2つと、もう1つの記事だけが気に入った・・・

達人が伝授 毎日毎日、幸福感に包まれる生活のコツ
   「人生100年」の生きがいは自分で探すしかない(外山滋比古)

お茶の水女子大学名誉教授で95歳の外山さんのお話し・・・・
これが一番良かった!(笑)
「老いて学べば、即ち死して朽ちず」
これは江戸時代の儒学者・佐藤一斎の言葉だが・・・
なるほどねぇ~である。

著名な企業の社長さんの成功談や自慢話も結構だが、私は、こちらの3つの話“だけ”が勉強になった。(大笑)


今年の読書:16冊目

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読書 | 20:45:21 | Comments(0)
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