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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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最後の在米ナチ戦犯
米国内で生存する最後のナチ戦犯と“みられる”95歳の男が、ドイツに強制送還されたという。(汗)

この男・・・・
1949年、終戦後に経歴を偽って米国に入国・・・
8年後の1957年に市民権を得て、ニューヨークに住んでいた。
で・・・米国の裁判所が、この男が悪名高きナチス親衛隊隊員で、ポーランドの強制収容所の看守だったことが判明したということで市民権を剥奪し、2004年に送還命令を出したそうだ。
ところが、どこも受け入れる国がない・・・(大汗)
この男の自宅前では追放を求める抗議行動が頻発していたという。
で・・・今回、ようやくトランプ大統領がドイツのメルケル首相を説得して、ドイツへの強制送還が実現したという。(大汗)

それにしても、なんとも凄まじいものだと驚く。
本人はウクライナ生まれで、ポーランドの父親の農場やドイツの工場で働いていたと主張していたそうである。
これが本当かどうかはわからない・・・
本人の弁である。
この男は95歳という高齢者であるから、彼の言う事は正しいと証言してくれる人は、もうとっくにこの世にいないだろうし・・・・

裁判所がナチス親衛隊の看守だったと認定したからには何か証拠があったのだろうか?
詳しく報道されているわけではなさそうなので、これも間違っていないとは言い切れないような気がしますが・・・(汗)
抗議行動を起こしていたのは、多分、ユダヤ人だろうと想像できるが・・・
自宅前でしつこく抗議運動をするというのは人権上、どうなんだろう?(汗)
日本で同じようなことをしたら、かなり批判を浴びると思うが・・・(大汗)
米国では、95歳の高齢者に対して、そこまでやるのはいかがなものか・・・と言う人はいなかったのだろうか?

彼が本当にナチス親衛隊の看守だったとして・・・
具体的に彼は何をしたのだろう?
自主的に何かを行ったという証拠があったのだろうか?
もしかしたら、上官の命令に従っただけなのかもしれないし・・・
もしかしたら、親衛隊に入ったのも自分の意志ではなかったかもしれないし・・・
そのあたりのことは明確になっているのだろうか?
単なる感情的な問題で・・・親衛隊隊員はとにかく誰彼関係なく気に入らぬ、許さぬ・・・となると、ちょっとマズイんじゃなかろうか?

米国に入って60年以上も経ってから、いきなり追い出されるとは、彼は想像もしていなかっただろう。
こんなことになるなら長生きしなければ良かったと思ったに違いない。
95歳でドイツに追放かぁ・・・・
今後、どうなるんだろう?
ちょっと可哀想な気がしないでもない・・・・(汗)
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エッセイ | 22:45:08 | Comments(0)
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