FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
行きつけの床屋を替える
今回から、「行きつけの床屋」を替えることにした。
幼稚園児の頃から通い続けてきた近所の床屋ではある。
“浮気”をしたのは、この58年の人生の中で5回だけである。(苦笑)
1回目は小学2年生の時・・・
友人が通う床屋に無理やり誘われて、仕方なく“お付き合い”で、その床屋に行った・・・(苦笑)
2回目と3回目は大学生の時・・・
東京から帰省できず、やむなく大学内にある床屋に行った。
美人の女の子が担当で・・・あまりにも緊張してしまい4年間で2回だけしか行かなかった。(大笑)
あとは無理して帰省して行きつけの床屋に行ったのである。
今思えば、なんというもったいないことをしたことかと後悔・・・(大笑)
4回目はアメリカに6か月間居た時・・・
さすがに半年も居たら髪の毛は伸び放題でどうしようもない状態となり、やむなく床屋へ行った。
が・・・髪型をどう英語で伝えればいいのかなど、さんざん苦労をした。
相手が言っていることがよくわからなかったが、何でもかんでも「イエス」と答えた割にはまともに仕上がった。(大笑)
一緒に行った日本人の友人は、とんでもない髪型になってしまい大笑い。
男なのに「オカッパ頭」になってしまったのである!(大笑)
彼がべそをかいていたことを鮮明に覚えている。(大笑)
最後の5回目は、社会人になって東京に出張した時・・・
髪が伸びていたため寝癖が直らず、急きょ宿泊先のホテル内の床屋さんで髪を切ってもらった。(苦笑)

わが58年の人生の中で他店で髪を切ったのは、この5回だけである。
我が親父は、他店では髪を切ったことはないから・・・親父も50年以上の付き合いであることは間違いない。
その親父が亡くなる前、髪が伸びていたので、東京から妹が来た時に合わせて、二人がかりで親父を床屋に連れて行って、親父の頭をサッパリしてもらった。
で・・・まもなくして、親父は他界・・・
ちょうどいいタイミングで髪を切っていたので、見苦しい姿を晒さずに済んだ。

行きつけの床屋は、我が家の眼と鼻の先という近さである。
親父が死んだ時に、一番に知らせに行って、いいタイミングで髪を切ってもらったので、すっきりした死に顔で助かったとお礼を述べた。
問題は、ここからである。
50年以上、先代からの付き合いのある親父が死んだのに線香をあげに来なかったのである!(唖然)
目と鼻の先に住んでいながら・・・
今まで、この床屋から一方的に頼まれた町内の公的なことも、この床屋の私的なことも手伝ってきてあげたのに・・・
仕事が忙しいのなら仕方がないが、お店は定休日・・・
たまたま妹が用事のため外出したら我が家のすぐ近くでウォーキング中の床屋の店主と遭った・・・
挨拶を交わした後、我が家の方へ歩いて行ったので、お参りに立ち寄ってくれるのだろうと妹は思ったらしい。
が・・・我が家の前を素通りしたようだ・・・(唖然)
外出先から戻った妹から「床屋さん来た?」と言われて、ことの次第を知った。
普通、あり得ないだろう?
家の前を素通りするかぁ?
線香をあげるつもりがないなら、家の前を通らずコースを変更するんじゃないかねぇ~
50年以上の付き合いで、すぐ近所にいて、亡くなる直前にも会っていて、私的な頼み事も聞いてあげていたのに・・・
この仕打ちですか?(怒)
死人にはもう用はない・・・ということですか?(怒)

ということで・・・
この床屋に義理立てをする必要はもうあるまい。
心が狭いと言われようとも、この態度には腹が立つ。
親父が死んでから、どこか他の床屋はないものかと、町内を散歩しながら探したら、少し遠いが、よさそうな床屋を見つけたので・・・
今回から行きつけの床屋を替えることにしたのである。(大笑)
拙者の髪もスッキリしたが、、拙者ののモヤモヤ、ムカムカもスッキリ解消した!(大喜)
スポンサーサイト


日記 | 13:50:06 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。