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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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イージス・アショアの予算
政府が2023年度に運用を開始しようと考えている地上配備型の迎撃システム・・・
「イージス・アショア」の“取得費”は当初は1基、1千億円で2基購入して2千億円のはずだったが・・・
新たに試算したら1基2千億円に“なりうる”という。(唖然)

これが民間企業の設備投資の見積もりだったら、「当初の見積もり価格の2倍になります」なんて恥ずかしくて言えないと思うんですけど・・・
役人というのは「どうせ自分のカネじゃないし、税金で買うんだから、足りなければ増税すればいい」とでも思っているのだろうか?
まともな見積もりができないということが恥ずかしいとは思わないのだろうか?(汗)

だいたい、“専守防衛”が日本のスタンスなのだから、こういうものこそ日本が独自に開発すべきではなかろうかと思うんですけど・・・
無理なのかなぁ~
米国の“言い値”で買わなくてはならないのかねぇ~
防衛技術の開発にカネを回さず、安易に出来上がったものを買うというのは、本当の日本の防衛上、良いことなのだろうか?
政治的なものが絡んでいるのなら、一つ間違うと“売国行為”になりかねないのではなかろうか?(大汗)
大東亜戦争の経験・反省が生かされていないのではなかろうか?
平時から技術力を高め、開発力を高めておかないと、いざという時に悲惨なことになるのではなかろうか?
レーダーの開発が良い例かも・・・

新たな試算で2基で4千億円ということは、いざ配備となった時には更に高くなる可能性があるから・・・
6千億円とか、8千億円とか・・・
マズいんじゃないか?・・・これ・・・

しかし、それより、この「迎撃システム」・・・
本当に、いざという時に役に立つのだろうか?(苦笑)
法の整備は出来ているのだろうか?
いざという時になって、迎撃するかしないかを国会や閣議で決めている時間的余裕はない。
ポチッ・・・と発射ボタンを押すまで何秒かかるか・・・何時間かかるか・・・何日かかるか・・・(大笑)
法的整備が肝心だと思いますが・・・

4千億円(たぶん、それ以上)かけて、何の役にも立たぬ“おもちゃの兵器”を揃えられては、溜まらん・・・・
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エッセイ | 20:27:42 | Comments(0)
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