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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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広報委員会の取材
今日は、法人会の広報委員会メンバーを引き連れて「菊池寛実記念 高萩炭礦資料館」に取材に行く。
夏号の会報に載せる記事を探して、以前、拙者一人で下見をしておいた。
ここの取材記事を会報に載せてみるのもいいのではないかということで提案したところ、先日の委員会で決まったので、早速、取材に向かうことになった。(笑)
我が法人会では、我が広報委員会が一番活発に活動しているのだ。(大笑)

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(菊池寛実記念 高萩炭礦資料館)

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004_convert_20190105103018.jpg

資料館の学芸員から高萩炭礦の歴史等のお話を伺う。
写真撮影は入口の部分だけしか許可をもらえなかった。
できれば、展示場全体の写真も撮りたかったのだが、「撮影禁止です!」と許可がもらえなかった。
資料館の雰囲気を伝えたかったんだけどなぁ~

今回の目的は、我が県北地域には炭礦がいくつかあったことは知られているが、閉山となってからは、その記憶が消えかかっている。
話しでは聞いているが・・・の炭礦にスポットライトを浴びせてみようという事・・・
そして「炭礦資料館」があることを意外にも多くの人が知らないので、それを知らせようという事・・・
この資料館は菊池寛実の子孫のポケットマネーで運営されているそうだ。(驚)
土・日と祝日にしか開館しないのであるが、入場料は無料!

菊池寛実は、明治18年に栃木県馬頭町で生まれた方で、炭礦の設立や経営、多くの企業の大株主として経営に参画した実業家・投資家である。
我々が住んでいる地域の地層の話から、細々とお話を聞かせて頂いたが・・・
皆の様子が、ちょっとおかしい・・・(汗)
メモをとっていない・・・(大汗)
はぁ~ふぅ~ん・・・・へぇ~・・・・ばかり・・・
ん?・・・もしかして、取材というより、ただの見学者になっちゃっているのではなかろうか?(大汗)

みんなが「あなたが原稿書いてね!よろしく!」(笑)・・・・
うそぉ~(大汗)
拙者は取材先をコーディネイトしてあげたけど、原稿まで書くの?(大汗)
みんなはニヤニヤ・・・・(唖然)

拙者は先日の「長久保赤水展」の記事と、連載の「全国税務署巡り」(大笑)の2本の記事を書くことになっている。
さらに、もう1本書くのか?
それでは、この会報は、拙者が書いた記事ばかりで、拙者の個人的な会報になっちゃうんじゃないか?(大汗)
そりゃマズイだろぉ~
でも、みんなは「それでいいよぉ~!問題ないよぉ~」(大笑)なのである。
参ったなぁ~(大涙)

資料館の見学を終えて、今度は、炭礦跡の“遺跡”の見学・・・・
事前に学芸員には話しておいたのだが、まったく忘れているらしく、現地を案内する気がないらしい・・・(大汗)
1~2カ所、現地を案内してくれるよう打ち合わせをしておいたのだが・・・
仕方がないので、おおよその場所を教えてもらって、独自に見学に行くことにする。

他の委員は、用事があると言って帰ってしまったので・・・(大汗)
事務局長と委員長と拙者の3人で「現地調査」・・・・

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石炭を掘っていて出た捨て石を集積した場所が山のようになっていたところから名付けられた「ズリ山」の跡は整備されて、現在は「市民球場」になっていた。
へぇ~ここが「ズリ山」の跡だったとは知らなかった・・・

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鉱山のコンクリート製の事務所の建物が残っていた。

で・・・ちょうど犬の散歩をしている女性に、他に炭礦の遺跡がこの近くに残っていないかを尋ねてみた。
「で・・・炭礦の何を探しているんですか?」
「え?・・・え~と・・・それが分からないんですけど・・・」
「何を探しているかわからない?」(苦笑)
「え~と・・・炭礦に関する何か・・・何でもいいんですけど・・・」(苦笑)
「はぁ~・・・・何か・・・ねぇ~」(汗)
こうなるとバカ丸出しである・・・(大笑)
中年のオッサン3人が車に乗ってウロウロ走り回っているんだから不審者丸出しである。
で・・・犬を散歩させている美人の若奥様に声をかけたんだから、益々不審者丸出しである。(大笑)
しかも何を探しているのか、自分たちも分からないって言ってるんだから、なおさら不審者丸出しである。(大笑)

「そういえば、あっちの方にコンクリートの建物みたいなのがありますけど・・・」と教えてくれた!
「おお!それそれ!」嬉々として向かう・・・(大笑)

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草に半分埋もれていたが、これは「巻上機」が置かれたコンクリート製の建物である。
ここから真直ぐ向かったところに「本卸」と「連卸」という坑道の入り口があったはずである。
「本卸(ほんおろし)」は石炭や資材を運ぶ坑道口で、「連卸(つれおろし)」は人間を運ぶ坑道口で、並んで口を開けていたはずである。
おおよその目安を付けて、向かったが・・・藪がすごくて奥まで入れない・・・(涙)
この藪の向こうに坑道の口が2つ空いているはずなのだが・・・
草だらけで写真も撮れないので断念・・・・

次に、少し離れた場所にある「炭礦住宅」跡に向かう。
今も当時の住宅が残っていると聞いていたので、当時の配置図を参考にしながら行ってみる。

017_convert_20190105125733.jpg

このすぐ近くを、普段から車で走っているが、ここに炭礦住宅があったとは知らなかった。
で・・・行ってみたら・・・どうも人が住んでいる様子である。
炭礦は昭和42年に閉山となっているのだが・・・・(汗)
今でも人が住んでいるという事は・・・(大汗)・・・・ということだろうから・・・・
下手にトラブルに巻き込まれると面倒なので、遠くから見学するだけで、すぐに引き返すことにした。(苦笑)

これで、今回の“取材”は終了!(苦笑)
結局、拙者が原稿を書くのかぁ~(大涙)
でも、今まで知らなかった場所なども見られて楽しかった。
これも“組織”として動いたからこそである。
委員会の皆様に感謝、感謝・・・である。
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日記 | 14:55:45 | Comments(0)
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