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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『日本の名著25 渡辺崋山 高野長英』


【経世家崋山と科学者長英】  佐藤昌介

はじめに
  蘭学の二つの性格
  『文明東漸史』以来の通説
高野長英の蘭学修行
  蘭学の発達
  蘭学の人口
  実理と実用の学
  シーボルトの来日
  高野長英の蘭学修行
  シーボルトの学舎に入る
  帰郷を拒む
  崋山と相識る
  『医原枢要』
  『漢洋内景説』
  『遠西水質論』
蘭学系経世論の系譜
  ロシア人の東方経略
  工藤平助と『赤蝦夷風説考』
  対ロシア交易の提唱
  林子平の対外的策論
  本多利明の学問
  海外経略のすすめ
  イギリスの登場
  対日政策の転換
渡辺崋山と田原藩政
  生いたち
  画家を志す
  藩内革新運動の失敗
  田原藩主継嗣問題
  年寄役末席に起用
  藩政改革
経世家崋山と科学者長英
  崋山の蘭学研究
  すぐれた世界認識
  封建批判の視角
  海外知識の源泉
  尚歯会
  崋山と長英
蛮社の獄
  蘭学と林家
  モリソン号事件
  『慎機論』と『夢物語』
  浦賀測量事件
  蛮社の獄の真相
悲劇的終幕
  池の原幽居
  崋山の最期
  長英と蛮社の獄
  脱獄・地下潜行・自殺

【渡辺崋山】

退役願書之稿
鴃舌小記・鴃舌或間
  鴃舌小記
  鴃舌或間 序
  鴃舌或間
慎機論
再稿西洋事情書
外国事情書
獄中書簡
  椿椿山宛(天保十年五月二十日)
  市野権兵衛ほか宛(天保十年五月二十三日)
  宛名人不明(天保十年六月四日)
  立原杏所宛(天保十年六月五日)
  小寺大八郎ほか宛(推定天保十年六月九日ごろ)
  鈴木春山宛(天保十年六月九日)
  小寺大八郎宛(天保十年六月十六日)
  小寺大八郎ほか宛(天保十年六月二十二日)
  椿椿山宛(天保十年六月二十七日)
  椿椿山宛(天保十年八月十八日)
崋山口書
付 鳥居耀蔵の告発状
  口書
  鳥居耀蔵の告発状
幽居中の書簡
  松崎慊堂宛(天保十一年三月四日)
  椿椿山宛(天保十一年三月八日)
  椿椿山宛(天保十一年三月二十五日)
  金子武四郎宛(天保十一年五月四日)
  絵事御返事1―椿椿山宛―(天保十一年五月二十九日)
  高久靄厓ほか宛(天保十一年六月十七日)
  絵事御返事2―椿椿山宛―(天保十一年十一月三日)
  椿椿山宛(天保十一年十二月三日)
  真木定前宛(天保十二年六月十七日)
  椿椿山宛(天保十二年八月三日)
遺書
  椿椿山宛
  中山助右衛門宛
  金子武四郎宛
  村上定平宛
  渡辺立(たつ)宛

【高野長英】

漢洋内景説
  題言
  本篇
遠西水質論
夢物語
鳥の鳴音(一名和寿礼加多美)
蛮社遭厄小記
  付 添状
知彼一助 巻之一
長英書簡~長崎遊学から江戸帰着まで~
  高野玄斎宛(文政八年七月十九日)
  高野玄斎宛(文政八年十月二十七日)
  高野玄斎宛(文政九年春)
  高野玄斎宛(文政九年初秋)
  高野玄斎宛(文政十年正月十五日)
  茂木左馬之助宛(文政十一年四月十二日)
  親戚宛(文政十一年八月七日)
  神崎屋源造宛(文政十二年十月二日)
  親戚宛(天保元年四月十三日)
  茂木左馬之助宛(天保元年五月二十九日)
  親戚宛(天保元年九月二十四日)
  武谷元立宛(天保元年十月六日)
  茂木左馬之助宛(天保元年十一月五日)
  従妹千越宛(天保元年十一月五日)
  伊藤圭介宛(天保元年十一月六日)

【工藤平助】

赤蝦夷風説考
  序
  上巻
     赤狄風説のこと
     付録
       蝦夷地に東西の区別あること
       西蝦夷のこと
  下巻
     「カムサカス」「ヲロシヤ」私考のこと
     「ヲロシヤ」の記事、一名「ムスコビヤ」
     年代のこと
     「ヲロシヤ」開業の次第
     松前より写し来る赤狄人のこと
     「ヲロシヤ」文字のこと
     土産物

【本多利明】

西域物語
  西域物語 自序
  西域物語 上  魯鈍斎著
     評判
  西域物語 中  魯鈍斎著
  西域物語 下  魯鈍斎著
     オランダの都アムステルダムの開祖某が国家を興したてんまつ
     評判

補注

関係年表


渡辺崋山、高野長英などは名前は知っているが、さて、どんなことを書いてるのかは知らない・・・
そこで、本書を読んでみた。
で・・・・印象が全く違ったのが渡辺崋山。
立派な人なんだろうなぁ~と思っていたのだが、その書いたものを読んでみたら、なんとも情けない、ウジウジとしたことを書いていたりする。
イメージと全く違うので驚いた。
本書の題名には、渡辺崋山と高野長英の2人の名前しか出ていないが・・・
内容は、工藤平助と本多利明を含めて4名・・・
意外なことに、この工藤平助と本多利明の書いたものの方が面白かった。(大笑)


今年の読書:36冊目

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読書 | 00:15:19 | Comments(0)
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