FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

オウムの死刑囚、刑執行!
オウム真理教の教祖・松本死刑囚と、教団幹部の死刑囚の計7名の死刑が一気に執行された。(驚)
教祖の麻原彰晃こと松本智津夫が逮捕されて23年も経っての刑の執行である。
オウム真理教は、平成元年の「坂本弁護士一家殺害事件」、平成6年の「松本サリン事件」、平成7年の「地下鉄サリン事件」を引き起こした宗教団体だが、今の大学生あたりの若い人には全く記憶がないだろう。
23年は長いよなぁ~
被害に遭った本人や遺族の気持ちを思うと、刑の執行に時間がかかり過ぎたんじゃないかと思うのだが・・・

死刑執行について批判的な意見もあるが・・・
刑事訴訟法では、死刑が確定したら「原則6カ月以内に執行」しなければならないことになっている。
ということは、教祖などは、さっさと死刑が執行されていておかしくはないのだが・・・
刑事訴訟法では「共同被告人の刑が確定するまでは執行できない」らしい。
オウム事件の最後の被告の刑が確定したのは、今年の1月である。(唖然)
ということで・・・2011年に早々と逮捕された連中の死刑が確定しても、刑の執行は出来なかったようである。
最後の被告の異議申し立てが棄却されて「オウム裁判」はようやく完結。
「6か月以内の刑の執行」という法規に従えば、当然、今月には刑が執行されるわけで・・・
なんで批判するのかがわからない。
仮に刑事訴訟法が“悪法”であったとしても、法は法である。
“法治国家”である以上、法が改正されない限り遵守されるべきではなかろうか?
死刑執行に反対する人は、法を守らなくてもいいというお考えなのかな?(苦笑)
違法行為容認・・・ということかな?(大汗)

それにしても、死刑執行に反対する人たちから法律改正を望む声が上がらないのは何故なのだろう?

死なせてしまっては真相が究明できないという意見もあるようだが・・・
23年かかっても真相が究明できなかったものが、仮にあと20年経ったら究明できるという可能性はあるのだろうか?
いずれにせよ、オウム真理教が行った一連の事件が「冤罪」という可能性はないだろう。
長期間の裁判で審理を尽くした結果が死刑ならば、死刑に処すのもやむを得まい。
それよりあまり長期にわたってしまうと、事件そのものを知る人が減り、事件を知らぬ世代が増え、“処罰”としての死刑を行なっても「へぇ~」という反応だけが残り、“戒め”にも何もならないのではないかという気がする。
「人のふり見て我がふり直せ」で・・・(笑)
ああいうことを行なったら死刑になりますよ・・・という世の中に対する戒めにならないのではなかろうか?(汗)

死刑執行は絞首刑だったのだろうか?(汗)
ちょっと気になるところである・・・
個人的には“絞首刑”では甘すぎる気がしてならない。
サリンを撒いて、多くの人を殺害したのである。
また、サリンの後遺症で苦しんでいる多くの被害者がいるのである。
「目には目を、歯には歯を・・・」に則って、彼等にはサリンを吸わせて、その苦しみを経験させて昇天させるべきだったのではなかろうか?(大汗)
残酷と言えば残酷なやり方だが・・・(大汗)
“同じ目に遭いますよ”というのは必要じゃないかなぁ~と思うのである。
スポンサーサイト





エッセイ | 13:10:07 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する