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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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入管センターで自殺企図相次ぐ(大汗)
茨城県牛久市にある東日本入国管理センターで、今年の4月から5月にかけて、収容者の自殺や自殺未遂が相次いでいるという。
このセンターには6月14日の時点で346人の収容者がおり、そのうちの約150人が1年以上も収容されているのだそうだ。(唖然)
1年以上も収容されたのでは自殺もしたくなるだろうなぁ~

4月13日にはシャワー室で30代のインド人収容者がタオルで首を吊り自殺をした。
5月には男性収容者3人が、タオルで首を吊ろうとしたり、洗剤を飲んだりして相次いで自殺を図っている。
また、4月15日からは収容者が長期収容の是正と待遇改善を求めて1週間にわたりハンガーストライキを行なっている。
このセンターには不法滞在や不法入国で強制退去命令を受け、本国送還を待つ外国人が収容されているわけで・・・
不法滞在、不法入国しているくせに「待遇改善」とは恐れ入ったものである。(大汗)

しかし、長期間の収容というのは酷である。
さっさと強制帰国させればいいものを…と思うのだが・・・
どうも、これらの収容者が仮放免申請や難民申請をしているため、その審査に時間がかかり過ぎていることが原因のようである。
難民申請などは半年以上も審査に時間がかかるそうだ。
その間の食事代などの経費は日本国民の負担か?(汗)

不法滞在、不法入国していながら、捕まったら難民だと言い張るというのもねぇ~
いかがなものか・・・

この施設に収容されている50代のイラン人男性・・・・
来日して日本人女性と結婚し、子供をもうけたが、その後、薬物違反で服役して在留資格を取り消され、出所後、強制退去命令を受けたそうだ。
犯罪を犯したんだから、当たり前の話だと思うが・・・
その後、このセンターに収容され2年以上もここで“生活”しているという。
この人物、母国で反政府活動をしているため、帰国したら命が危険にさらされるとして、仮放免申請を10回以上もしているが許可をもらえていないという。
当然だろ・・・薬物違反という犯罪を犯しているんだから・・・
難民申請もしているそうだが、本人は「家族もいるのに、どうして帰国を強制するのか」と文句を言っているらしい。

日本に来て日本人女性を“モノにして”子供を作ってしまえば、こっちのもの・・・というのが見え見えである。(大汗)
誰かの入れ知恵か?
こういう「不良外国人」と、くっつく日本人女性にも問題があると思うが・・・
犯罪を犯すような「不良外国人」を自由に日本国内に住まわせていいのかね?
反政府活動をしたため弾圧されていると言っているようだが、反政府活動をしたら、その政府から見たら反政府活動家はみな「テロリスト」である。(苦笑)
弾圧されるのは当然だし、そのくらいのことを覚悟して活動したのではないか?
ヤバイと思ったら日本に逃げ込めばこっちのもの・・・と思っていたのか?(大汗)
こういう連中にたいして支援をする人たちがいるそうだ。
どうせ支援するなら、食事代も出してやって、トコトン面倒を見てやったらいいのではないかと思う。
我々の税金を使わせないようにしてもらいたいものだ。
「家族をバラバラにするとは可哀想!」と叫ぶだけでは・・・ねぇ~
ちょっと無責任な「支援」ではなかろうか?
うわべだけの偽善か?
日本人は(もしかしたら日本人によく似た日本人じゃない人たちかもしれないが・・・)少しセンチメンタル過ぎるような気がする。

“マトモな外国人”の来日は大歓迎だが、違法行為をする“不良外国人”の安住の地になったのではマズイんじゃないか?
長期収容者は増加傾向にあるという。
収容期間が1年以上に及ぶ収容者は、1年前までは30~40人ほどだったそうだが、現在は約150人だそうだ。(唖然)
審査期間短縮のための新たなやり方を考えて、早急に「不良外国人」が泣こうがわめこうが飛行機に乗せて強制退去させるという厳しさがあってもいいと思うのだが・・・
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エッセイ | 17:29:24 | Comments(0)
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