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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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新幹線内で殺人事件!(大汗)
東京発大阪行きの「のぞみ265号」の車内で殺人事件が起きた。(唖然)
乗客として乗っていた22歳の男が車内の乗客を“無差別に”襲ったという。
この男の隣りに座っていた女性を“なた”で最初に襲ったという。
続いて通路を挟んで隣の座席に座っていた女性を襲った。
この時に後方に座っていた38歳の男性が負傷した女性をかばい止めに入ったが、逆に反撃に遭い・・・
数十カ所を刺されて死亡した。
22歳のこの犯人は「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と言っている。

こういう“通り魔”的事件の犯人は、必ずと言っていいほど「誰でもよかった」というが・・・
本当に誰でも良かったのだろうか?
どう見ても、弱い女性や子供や老人を狙って犯行に及んでいるのではなかろうか?
「誰でもいい」のなら、組事務所に殴り込みをかけてヤクザの一人や二人、殺してもおかしくはないと思うのだが・・・(苦笑)
なんで女性を狙ったんだ?
明らかに自分より“弱い”人間を狙っているんですけど・・・・(苦笑)
「誰でもいい」ではなく、ちゃんと“選んで”いるのではなかろうか?

また、不思議なのは、この「のぞみ号」である。
この車両には男性は一人しか乗っていなかったのだろうか?
常識的に考えて、男性客が一人しか乗っていなかったなんてありえないだろう。(大汗)
となると・・・他の男性乗客は何をしていたんだろう?
見て見ぬふりをしていたのか?(唖然)
犠牲者は犯人に馬乗りになられ、数十カ所を“なた”で斬りつけられて死亡したのである。
一瞬の出来事ではなく、結構な時間がかかったはずである。
その間にみんなで羽交い絞めにするなりして犯人を取り押さえていたら、この男性は重傷を負ったにせよ死ななくて済んだかもしれない。

誰も、他の男性乗客たちの行動には言及していないんだけど・・・(大汗)
これでは「下手に正義感をもって他人を助けようとすると馬鹿を見るから見て見ぬふりをしましょう」という“教訓”が残ってしまうのではなかろうか?
それでいいのだろうか?(大汗)
いざとなったら、周囲の人が協力して犯行に及ぶ人間を取り押さえるぞ・・・ということが、この手の事件の抑止力になると思うんだけどなぁ~

変な“教訓”が残らないことを祈るばかりである。
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エッセイ | 11:21:09 | Comments(0)
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