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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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直木賞作家の古川薫さん亡くなる
昨日、5月5日に直木賞受賞作家の古川薫さんがお亡くなりになられた。
92歳とのこと・・・・

拙者は古川さんの著書は2冊しか読んだことがない。(汗)
しかも、それは直木賞を受賞した『漂泊者のアリア』ではない・・・(大汗)
だいたい、その本自体知らないのである。(苦笑)
この本は下関市出身のオペラ歌手・藤原義江の生涯を描いた伝記小説らしい。
へぇ~そういう本を書いていたのかと、今になって知った・・・(苦笑)

拙者が読んだことがあるのは、桂太郎の伝記小説である『山河ありき』と、児玉源太郎の伝記小説である『天辺の椅子』の2冊である。
たまたま偶然読んだのだが・・・
普通、拙者は書名も著者名も覚えられないのだが、なぜか著者名の「古川薫」の名だけは覚えているのである。
自分でも不思議でならない。
もしかしたら、この2冊が拙者にとって読みやすい本だったからなのかもしれない。
非常に“好感”のもてる本だったのである。
だから著者名を覚えていたのだろう・・・・

古川薫さんは、山口県下関出身の歴史小説家・・・
しかも、地元山口県出身の人物を扱う郷土作家でもある。
すごいよなぁ~
伝記小説が書ける人って尊敬しちゃうんだよねぇ~
拙者は滅多に「小説」は読まないのだが、機会があったらまた古川さんの作品を読んでみようかな。

1965年、拙者が5歳の時に作家活動を始め・・・
その年に『走狗(そうく)』という作品で、初めて直木賞候補となり・・・
候補になること10回にも及び、1990年にようやく直木賞を受賞したという。
10回も候補にあがるというのは最多だそうだ。
受賞した時の年齢は65歳!(驚)
う~ん・・・わが身を反省せねばならんな・・・(大笑)
長い間、ご苦労様でした・・・・ご冥福をお祈りします。
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日記 | 15:39:37 | Comments(0)
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