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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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採算割れの相続・・・(涙)
遺産相続協議書が出来上がってから、毎日のように金融機関を巡って相続の手続きをしている。
不動産の方は登記だけの問題だから、特に何をすると言う事もない。
今まで親父宛てに来ていた固定資産税の請求が、これからは拙者宛に届くだけのことである。(笑)

大変なのは金融機関・・・
一度行ったくらいでは手続きが済まず、何度も通う羽目となる。
やたらと細かくて煩いので嫌気がさしてくる。(苦笑)

その中で、一番参ったのが、某信用金庫と某信用組合である。(苦笑)
なにせ、相続する預金額が、某信用組合が1600円で、某信用金庫が2600円なのである!(大笑)
1600円の相続って何よ・・・である。(涙)
相続するには拙者の口座を開かねばならないという。
「じゃぁ・・・1円で口座を開いてください」と言ったら担当の女子行員が苦笑い・・・
「じゃぁ・・・千円?」と言ったら、「そうですねぇ~」・・・と言う。
でもね・・・1600円を相続するために、1000円払って口座を開かなくちゃならないの?(苦笑)
現金で受け取るときは、更に面倒くさい手続きがあるという・・・(唖然)

そもそも、この2つの金融機関・・・・
まったく利用などしていないのである!(笑)
親父が昔、誰かに頼まれたのだろう・・・出資金を出しているのだが、その配当金が溜まりに溜まって、1600円と2600円になっていたのである。(笑)
しかも・・・その配当金は5円とか10円とかというレベル・・・(大笑)
お付き合いで出資したから、出資金は一口のみ・・・という調子なので、配当金もその程度・・・(大笑)
これが何十年もかかって溜まっていたわけ・・・(大笑)
どうせなら、もっと出資しておけばよかったのに・・・・

1600万円の相続って言うなら多少手間がかかっても、まぁ、仕方がないかなぁ~と思うが・・・
1600円ですよ!
たった1600円を相続するために、1000円出して口座を開き、何度も車を運転してガソリン代をかけて訪問し・・・あれやこれやと書類を書いて・・・
その手間代を考えたら、明らかに経費倒れである!(大涙)
採算が合わない!(大笑)

親父が生きているうちに強引に財産の整理をしておけば良かったよなぁ~(苦笑)
なにせ、親父にいくら話しても、自分で管理すると言って、抱えていたから、こちらとしては手が出せなかったのである。
で・・・親父が死んでから、整理を始めたり、各金融機関に問い合わせをしたら、全く使っていない口座が出てきたり、通帳が紛失しているが、残金がある口座があったり・・・・というのが見つかった。
こうなると、わずかな金額でも口座が存在している以上、相続の手続きをせねばならない。(涙)
使っていない口座は早めに解約して金融機関1カ所か2カ所に整理しておくべきだ。

親父のように認知症が進むわ、衰弱して歩けないわ・・・となったら、手続きが出来ない。
一度、金融機関に相談したら、本人が窓口に来て手続きをしてもらわないと解約はできないと言われた・・・(唖然)
で・・・あきらめたわけだが・・・(涙)
あっちこっちに分散していると本当に面倒である!
元気なころでは息子の言う事は聞かないし・・・(大笑)
老いてからではボケてしまって手続きが出来ないし・・・
最悪である。
高齢者は、「老いては子に従え」を肝に銘じてもらいたいものである。(大笑)

「高齢化社会」と言っている割には、その対策がお粗末である。
特に金融機関と携帯電話会社・・・・
ご本人に手続きしてもらわないと・・・の一点張り・・・
衰弱していて外出できないし、字を書くのも無理なんだと言っても、代理を認めないのである。(怒)
別居していて姓も違うという子供が代理人になると言ったら疑われても仕方がないが・・・
同居している息子でも駄目だというのだから、結局は親父が死ぬのを待つしかない・・・
死ぬのを待って、相続の段階で、故人の携帯電話を解約し、金融機関の口座を解約するしかない・・・
存命中は何もできないのである。
そういうことでいいのかね?

某銀行では、さすがに頭にきて・・・
「それほど言うなら、救急車を横付けして親父をストレッチャーに乗せて窓口まで連れて来てやろうか?」と怒鳴ったことがあったが・・・
結局、ゴタゴタと、もめても仕方がないので、親父が死ぬのを待つということにした。(大汗)
そういう延長上に、この1600円と2600円の相続という手間が発生している。(大笑)

経験からいうと・・・・
携帯電話は、親が高齢ならば、子ども名義にして親に貸す形を取った方が、あとが面倒ではないと思う。
高齢な親本人の名義だと、存命中に修理だの解約だのという時に面倒である。
特に自分の名前が書けなくなった・・・なんていうことになったら最悪である。(大笑)
金融機関の口座は、できるだけ一つにまとめるようにしておいた方が相続の時は楽である。
何か所も走り回らなくて済む・・・(笑)

何度も手間をかけて、ようやく1600円の相続か・・・(涙)
まぁ、100円よりは良いと思うしかないか・・・
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日記 | 21:55:25 | Comments(0)
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