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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『公安情報』


はじめに

序章 反日の原点とそれに染められた日本人
そこには、こんな事実がありました。この事実を知り早く目覚めていただきたいと思います。

1、GHQによる政策
     1、新聞報道取締方針(SCAPIN-16)とは
     2、新聞報道取締方針(SCAPIN-16)を採った理由
2、ソ連の手先として帰国させられた
     1、シベリア抑留の実態
     2、ソ連による諜報工作
     3、洗脳された結果の証言
3、支那共産党に捕まって洗脳された「中帰連」
     1、中帰連とは
     2、中共共産党による学習
4、敗戦利得者の存在
     1、敗戦利得者とは
     2、保守ビジネスの存在
5、国際社会から見た日本
     1、日本の戦争への歩み
     2、抗日運動
     3、中共・朝鮮への向かい合い方

第1章 これでも好きになれるの?半島朝鮮人
これでも親しみを感じますか、仲良くできる要素はありますか

1、南朝鮮が反日の理由、その原点は初代大統領の李承晩にある
     1、簡単な半島の歴史、李承晩とは
     2、金日成とはこんな人
     3、朝鮮戦争はこのようにして起こった
2、在日朝鮮人が日本に根づいた理由とは
     1、李承晩の政策とは
3、反日への過程、その根本はGHQによる占領政策にある
     1、GHQによる日本統治諜報政策
     2、GHQは在日朝鮮人を利用した
     3、在日朝鮮人の横暴
4、日本人として知っておいてほしい、GHQ・南北朝鮮、そして反日の史実
     1、連合国と奴隷制度
     2、半島における日本
     3、李承晩がやったこと
     4、朝鮮進駐軍
     5、在日朝鮮人、特別永住者の発生
5、南朝鮮の反日の本質とは
     1、南朝鮮には誇れるものがない
     2、南朝鮮と中共の反日の違い
     3、在日朝鮮人(特別永住者)を分析すると
     4、在日朝鮮人連盟(朝連)の結成
     5、本国は在日南朝鮮人をどのように見ているか
     6、在日朝鮮人の強制退去の現状
6、これでも好きになれるか、仲良くできるのか
     1、平昌五輪の背景
     2、平昌五輪での日本へのたかり
     3、たかりの背景にある日韓基本条約
     4、日本の国益を守るために
     5、菅直人元総理の功罪
7、これでも好きになれるの?南朝鮮と在日朝鮮人
     1、南朝鮮の教科書
     2、在日朝鮮人に反論するために

第2章 中共は嫌いというより危険
反日だからと嫌ってばかrいられません。極めて日本にとって危険です。

1、こんな間違いというか、嘘の情報が出回っています
     1、「日本解放第二期工作要綱」とは
     2、中共による日本人への好感度工作は大失敗をしている
     3、世界で最も中共嫌いの国、日本
     4、マスメディアが中共に操られている、ということはない
     5、中共のマスメディア工作とは
2、中共の日本への敵意
     1、中共の目的は
     2、中共が尖閣にこだわる理由、そしてその横暴さ
     3、中共の危険性
     4、中共が実際にやっていること
3、中共の反日の原点
     1、「抗日」から「反日」へ
     2、米英が中共人を煽動に利用した「抗日」
     3、中共の反日の原点とは
     4、反日が始まったのは
4、中共は反日でいなければならない
     1、その理由づけ、中共が反日になった理由
     2、中共人の特性
     3、反日こそが自身の生きる道
5、今も続く反日政策
     1、中共にとって一番邪魔でいらない国が日本
     2、それでも日本は中共を助けた
     3、中共の反日政策
     4、中共のプロパガンダ
     5、中共人民の本音は
     6、反日をつらぬく理由
     7、むしろ総理の靖国参拝は外交カードに成り得る
6、中共の現状は
     1、中越戦争により変化が起きた
     2、現在の中共における政治状況
     3、習近平の政策は
7、中共の落とし穴
     1、中共人のこころの隙、日本人のこころとかけ離れている
     2、中共自身の危機
8、中共に対抗するには
     1、まずは知っておくことの基本
     2、毅然たる態度をとること
     3、特に中共に対しては
     4、左翼や野党そしてマスメディアに騙されるな

第3章 中韓につながる日本の反日組織
日本における反日組織、その背景には意外と多くに中韓が関係しています

1、周辺は左翼勢力だらけ
     1、社会に溶け込み、工作をする
     2、身近に存在している左翼
2、そもそも反日組織が生まれた理由
     1、原点は、朝鮮留学生学友会
     2、左翼の主張は全て朝鮮人と同じ、でも事実は
     3、棄民政策とは
3、中韓につながる左翼組織
     1、まずは分類してみると
     2、国連の人権関係委員会
     3、のりこえネット、首都圏反原発連合
     4、反天皇
4、結局反日左翼はほぼ全てがつながっています、一応分類すると
     1、中共・南北朝鮮
     2、南朝鮮
     3、中共

第4章 はたしてマスメディアは反日組織なのか
本来、体制内反体制が基本のマスメディア。日本だけが反政府に見えますが

1、現在のマスメディアは、反安倍
     1、その理由とは
2、マスメディアが反日となった理由とは
     1、マスメディアのご都合主義
     2、マスメディア自身の誤り
3、マスメディアが反日となった背景とは
     1、やはり朝日新聞が真っ先に中共に屈服した
     2、朝日新聞の体質
     3、新聞倫理綱領とは
4、朝日新聞は変われるのか?反日という本質の正体は?
     1、朝日と中韓の関係
     2、朝日新聞の捏造体質
     3、朝日新聞の本質、報道のいい加減さ
     4、朝日新聞の世論調査、ではない世論誘導
5、NHKの闇
     1、NHKこそが既得権益に守られている典型、政治家との癒着
     2、だから安倍政権はNHKであっても叩かれる、そしてそこには反日体質も
     3、NHKの諸悪の根源、総合企画室
     4、幹部社員とも言われる、在日朝鮮人4人とは
6、NHKと中共との関係
     1、とても日本の公共放送とは思えない
     2、NHKの偏向報道
7、NHKと電通の関係
     1、広告と無縁と思われるNHKですが
     2、NHKはCMを流さないという大嘘
     3、子会社、孫会社が利益を生み出す構図
     4、NHKの反日、売国
     5、NHKが最も嫌がること
8、マスメディアの何が問題か
     1、大新聞と権力の癒着、そして既得権益に守られている
     2、日刊新聞紙法とは
     3、電波オークションの必要性
     4、放送法の大問題
     5、新聞の再販の問題点、専売店による宅配制度
     6、記者クラブの存在
     7、マスメディアの世論調査の不思議

終わりに
     参考引用文献


本書で述べられている在日、韓国、中国、朝日新聞、NHKなどの話は、大まかには、すでに知っている話だった。
が・・・細かい所では、「なるほど」「へぇ~」という話がいくつも見いだせた。
そういうわけで、ある程度の知識がある人でも多少なりとも勉強になる本である。
ましてや、全く知識のない人は読んでみる価値があると思う。
ただ、こういう本の難しい所は、“本当の話”を書くと、すぐに「ヘイト本」というレッテルを貼られててしまうところかな?


今年の読書:26冊目

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読書 | 13:28:38 | Comments(0)
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