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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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米国、シリアを攻撃!
米国とイギリスとフランスの3ヶ国がシリアに対して巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃をした。(唖然)
原因は、反体制派を弾圧するシリアのアサド政権が化学兵器を使用したから・・・というものらしい。
が・・・これは本当だろうか?
現場で政府軍(アサド政権)のヘリコプターを見たという目撃証言やジャーナリストの証言などが「証拠」とされているらしいが、これだけでは「証拠」とは言い得ないのではなかろうか?
少なくとも、ロシア側が言う100発以上の巡航ミサイルでの攻撃をするほどのものであるか、疑問である。
ヘリコプターを見たという目撃証言は嘘かもしれないし・・・
ジャーナリストだって平気で捏造するきらいがある。

その昔、日中戦争で、日本軍が確か中国の重慶だったと思うが、そこを爆撃した後の写真がある。
全身に大やけどを負った赤ん坊が瓦礫の中に一人ポツンと座っている有名な写真である。
日本軍の残虐さを証明する写真だということで世界に配信されたが・・・
実際は、どこからか火傷を負った赤ん坊を連れてきて、瓦礫の中に置いて撮影した「捏造写真」であることが、近年、明らかにされている。
なぜ分かったかというと、この赤ん坊を瓦礫に置くところの連続写真が現存していたためである。(大汗)
まさしく捏造写真を撮影する準備をしている写真なのだから、これこそ「動かぬ証拠」である。
が・・・その当時はこの捏造写真で世界の世論が動いたわけで・・・
戦後、何十年も経った後に真実を伝えられても、「へぇ~そうだったんですかぁ~」で済まされ、捏造写真で踊った連中は反省せず、捏造写真を世に広めた連中は処罰もされない・・・(大汗)
こうなると、ジャーナリストの言う「証拠」も当てにはならないのではなかろうか?

例えば、催涙ガスを撃ち込まれたとして・・・
誰かが「毒ガスだ!」と叫べば、誰もがそう信じてしまうだろう。
で・・・「毒ガスが撃ち込まれました!」と目撃者談を付けて世界に向けて報道されてしまう・・・
なんだったら、ご丁寧に「白煙の上がる現場写真」も添付して、それがただの催涙ガスの煙でも、ジャーナリストが「毒ガスの証拠」と言えば、そういうことになりかねないのではなかろうか?
「写真は嘘をつかない」と思っている人が多いが、写真や映像は、切取り次第では、どうにでもなる「いい加減な証拠」となり得るのである。

アサド政権を支持しているロシアは、この化学兵器使用について否定をしている。
で・・・化学兵器禁止機関が、この化学兵器使用疑惑に関する調査団をシリアへ派遣し、調査を開始する直前に、この報復攻撃である。
おかしだろ・・・タイミング的に・・・(大汗)
調査の結果が出てからでも良かったのではないだろうか?
調査の結果が出る前に、攻撃をしなければならない理由が何かあったのだろうか?(苦笑)
消費期限切れの巡航ミサイルをここで大量に使用して、在庫の整理をしたかったとか?(大笑)

2003年には、イラクのフセイン政権に対し、大量破壊兵器を所有していると因縁をつけて攻撃を仕掛け、イラク戦争を引き起こしている。
挙句の果てには、フセイン大統領を殺害する所まで追い込んだ。
で・・・後になって、イラクが大量破壊兵器を保有していたという情報は間違っていましたとケロケロとしている。
戦争を仕掛けておいて、それはないだろう?(怒)
米国大統領は戦犯として処刑されてもおかしくはないのではないか?
少なくとも「A級戦犯}でしょ?

どうも、今回の攻撃理由も、信用できないな・・・・(苦笑)
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日記 | 12:03:01 | Comments(0)
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