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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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引きこもりの高齢化
昨年、茨城県が行った調査によると、“引きこもり”をしている人は、40代が全体の約3割を占め、最も多かったという。
そして、“引きこもり”の期間は10年以上が多く、更に高齢化の傾向にあるという。

う~ん・・・なんとなく、自分の事を言われているみたい・・・(大笑)

“引きこもり”の子を持つ親は、自分が亡くなった後、子どもが自立して生活できるのかどうかが心配でならないという。
そういう心配は分からないでもないが、いくら心配してもキリがない・・・
自分の経験からいうと・・・・親が死んだ後は、「あとは野となれ山となれ」である。(苦笑)
親が、あまり心配し過ぎるのも良し悪しではなかろうか?
それが、子どもにプレッシャーを与え、子どもは、どうしたらいいか分からず思考停止、行動停止に陥ってしまう・・・ということもあり得るのではなかろうか?
意外にも、親が亡き後、なんとかかんとか、やっていけるかもしれない・・・(自分の事だが・・・笑)

支援団体は、親亡き後の備えとして「今のうちから社会とつながることが大切」と言っているらしいが・・・
確かに、正論だろうが・・・
それができるなら、それは深刻な“引きこもり”ではなく、親に全てを任せて怠けている、甘えているだけのことではなかろうか?
そういう子供なら、いざとなったら何とかやっていくのではなかろうか?

問題は、深刻な“引きこもり”で、その原因を突き詰めないと、対策は、なかなか難しいかもしれない。
個々人、それぞれ、理由があるはずだ。
一概に“引きこもり”として一つに括っては、解決しないだろう。

私の知り合いの子どもは、他人との交流が全くダメという子だった。
当然、周囲から相手にされない・・・社会の中でやっていけない・・・
変人扱いされたのでは、引きこもるしかない・・・(汗)
が・・・今はドイツで一人で自立して生きているらしい。
話によると、ドイツ人というのは他人に干渉しない国民だそうで、それが彼には良かったらしい。
彼の場合は、「日本社会」には適応できないが、外国の社会には適応できるというタイプだったのだろう。

親が亡くなった後、40過ぎの子どもが餓死したという話を聞いたことがない。
ということは・・・なんだかんだ言っても、なんとかやっていけている証拠ではあるまいか?

私は“引きこもり”の子どもより障害のある子供のことのほうが心配である。
特に重度の障害がある場合、親が先に亡くなった後は誰が面倒をみるのか・・・
親の気持ちを想像すると、いたたまれなくなる。
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エッセイ | 22:05:13 | Comments(0)
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