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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「さっきの女の人、どこへ行った?」(唖然)
今日は叔母(親父の妹)の葬儀・・・・
拙者は親父の面倒を見るため葬儀には参列できない。
というわけで・・・東京から妹に来てもらい葬儀に出てもらうことにした。
東京から妹と一緒に従妹も同乗・・・

葬儀後、夕方、二人が我が家に立ち寄ってくれた。
従妹が我が家に来るのは30数年ぶりである。
この時のことは、なぜか鮮明に覚えている。
当時、我が家には、まだ小さな小さな犬がいて、家の中をヨチヨチ歩きしていた。
で・・・畳の上に座っている従妹に向かって猛突進・・・(笑)
彼女のスカートの中に潜り込もうとするのである!(驚)
何度も引き離すのだが・・・・そのたびにスカートの中に頭を突っ込もうとするのである!(大汗)
いやぁ~これには参った・・・(涙)
飼い主に似てスケベだな・・・と大笑いとなったが・・・・
こちらは冷や汗ものだった。
このエピソードは鮮明に覚えているのだが、従妹は、我が家に来たことすら覚えていないという。(唖然)

従妹がベッドに横になっている親父に親しく声をかけてくれたが・・・
親父はボケているせいか、キョトンとして、反応がない・・・(唖然)
これまた、参ったなぁ~である。
従妹が話しかけても無反応・・・(汗)
おい、おい、しっかりしてくれよ・・・である。(涙)

妹と従妹は、1時間程度滞在して東京に帰って行った・・・・

で・・・・夜になって・・・・
親父が急に「さっき女の人がいたようだけど・・・どこへ行った?」と言う。
おい、おい、反応がずいぶん遅いじゃないか?
今頃になって気が付いたのか?(唖然)
「あんたの娘と姪っ子が葬儀の後に立ち寄ってくれたんだぞ」
「へぇ~全然覚えていないなぁ~」
「覚えてないのか?」
「女の人がいたようだということは覚えてるけどね・・・」
「自分の娘と姪っ子を忘れちゃってるのか?」
「・・・・・・」(?)
おい、おい、ボケは本当に困る・・・・(涙)
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日記 | 21:06:03 | Comments(0)
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