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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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下水道用のマンホールの蓋
下水道のマンホールの蓋のうち、耐用年数を過ぎて老朽化しているものが、300万個(推定)であるという。
これは全体の2割に当たるそうだ。

マンホールの蓋が老朽化すると、どういう不都合があるのかというと・・・
蓋の表面がすり減ってくると、滑りやすくなるという。
つまり、車がマンホールの蓋の上を走った時にスリップしやすいということになる。
また、幹線道路のマンホールの蓋の強度基準は、昔は20トンだったが、1995年に25トンに基準が引き上げられている。
つまり、老朽化した旧基準の20トンまで耐えられるという蓋は、そのまま使い続けていると強度不足で破損する恐れが出てくるらしい。
そうなると、大事故にもつながりかねない・・・(大汗)
更には、近年の「ゲリラ豪雨」・・・
下水道管内の水圧が急激に上がって、重さ40~80kgの蓋が飛び上がるケースが各地で起こっている。
古い蓋には「飛散防止装置」が付いていないためだが・・・
このため、蓋が飛散して冠水した道路のマンホールの穴に通行人が落ちて水死するという事故も起こっている。
こうなると人命にかかわる緊急の問題である。
早く対処せねばならないが・・・・
推定300万個・・・ねぇ~(大汗)
こりゃ大変だよなぁ~
蓋の交換にいくらかかるやら・・・(大汗)
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エッセイ | 16:24:40 | Comments(0)
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