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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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女性議員増の法案?(唖然)
国や地方議会の女性議員を増やすため、選挙の候補者数を男女均等にするよう促す法案が国会に再提出されるらしい。
この法案は、政党や政治団体に候補者数の目標設定などに取り組むよう努力義務を課すものだそうだ。
なんとお粗末な・・・(苦笑)
国際比較で日本の場合、女性議員の占める割合が低いということから来ているのだろうが・・・
そもそも議員に立候補したいという女性が少ないんだから仕方がないんじゃないのかね?
女性が立候補してはいけないという法律があるわけではないんだし・・・
立候補しようとしまいと、本人の勝手ではなかろうか?(笑)
それを目標値を設定して、もう誰でもいいから立候補させて、いかにも「男女平等」みたいな恰好付けをするようになったら、本来の議会の姿とかけ離れてしまうのではなかろうか?
目標値達成のために議員(政治家)に不向きな人間でも議会に送り込むとなったら、不幸なことになると思うんだけどなぁ~(大笑)

その昔、「マドンナ旋風」というのが国会に吹き荒れたことがあった。
この時は、かなりの女性国会議員が生まれたと思うのだが・・・その後、どうしたんだろう?
今も“生き残っている”「マドンナ議員」は何人いるんだろう?
「主婦の感覚で・・・」みたいなことを言っていたように記憶しているが・・・
“主婦の感覚”では外交問題や防衛問題に対処するのは難しいんじゃあるまいかと、当時、思っていたことを思い出す。

議員に立候補しようとしまいと、個人の自由である。
それが男だろうと女であろうと、有権者の代表として相応しいのなら性別は関係ない。
わざわざ「女性」を特別扱いすること自体が「男女差別」をしていることになるのではあるまいか?(大汗)

こんなバカげた法案を議員立法で提出するより、もう少しまともな法案を提出することに努力してもらいたいものだ・・・と思う。
もしかして、こんな調子だから議員に立候補しようという女性が少ないんじゃあるまいか?(大笑)
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エッセイ | 16:21:46 | Comments(0)
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