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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『一等兵のルソン戦記』
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『一等兵のルソン戦記』
~その悲哀と心情~
著者:山崎 亘
編集制作:朝日新聞東京本社出版サービス
平成9年3月1日 第3刷発行
頒価:2500円

まえがき

台湾歩兵第1連隊小唄

応召入隊
   郷里からの電報
   第127飛行場大隊編成
   シンガポールへ、門司出帆
   高雄港入港

波高しバシー海峡
   バリンタン海峡の遭難
   北サンフェルナンド寄港
   バターン半島沖遭難
   マニラ港上陸

シンガポールめざして
   マニラ港で乗船
   マニラ港遭難
   ホセ・リサールの銅像と水漬く屍

ルソン島に展開
   リパ東飛行場に展開
   マニラ市へ転進
   バカバック街道の夜行軍
   バカバック宿営

第127飛行場大隊解散
   臨時歩兵第16大隊編成
   第127abの解隊式
   オリオン峠を越えてデアディに展開
   モロンの臨時野戦病院
   野戦病院を強制退院、原隊復帰
   デアディ布陣中の出来事

マガット山からカガヤン平原へ
   マガット山の潜伏第3陣地
   カガヤン平原めざして脱出
   残兵4人の行方
   牧童小屋での記憶と思い出
   牧童小屋とのお別れ
   カガヤン平原に立つ
   平原から遮断された隠れ敗残兵

落下傘ニュースと投降
   落ち武者生活の最後
   偶然に拾った落下傘ニュース
   投降兵と現地住民

PW生活あれこれ
   捕虜尋問の2世将校
   捕虜収容所と伊田の消息
   単調な収容所生活
   キニーネとアテプリン
   PW生活の位相差
   PW生活と餓鬼道

祖国は近い、生きていた
   平穏な航海
   最後の命令と郷里の人々
   マラリアの再発と入院生活
   合同慰霊祭と1.2パーセントの生存率
   生存者名簿と「途中落伍」
   中隊長の手記と追憶
   フィリピン戦跡巡拝の旅

参考文献

あとがき


著者はフィリピンで戦った第127飛行場大隊警備中隊の兵士。
のちに部隊は解隊され、第105師団の臨時歩兵第16大隊第3中隊指揮班に編入され終戦を迎えた。


今年の読書:8冊目

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読書 | 00:30:59 | Comments(0)
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