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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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巨大地震の可能性
北海道東部沖の太平洋で、マグニチュード9クラスの超巨大地震の発生が“切迫している可能性”が高いという予測が出た。
この北海道東部沖では超巨大地震が340年~380年間隔で起こっていると考えられていて、前回は約400年前に発生しているという。
ということは・・・もう、そろそろ超巨大地震が起こってもおかしくはないということになる。(大汗)
前回、約400年前と同様の超巨大地震が今後30年間に起きる確率は、7~40%だという。
これは、北海道南東沖から北東に延びる「千島海溝」沿いに起こった場合とか、震源地域をまたいで発生した場合とか、さまざまな複数のシナリオを想定したため7~40%という幅になったらしい。
たとえば、一回り小さなマグニチュード8前後の巨大地震が今後30年間に起きる確率は、十勝沖で7%、根室沖で70%程度だという。
「今後30年間」というのは、たぶん、30年後ということではなく、来年に起こる可能性があるということだよね?
う~ん・・・ヤバイんじゃないか・・・これ・・・・(大汗)
下手に北海道に旅行に行けないな・・・(大汗)

ピンポイントで、震源地はここ・・・と決まっているなら予測はさらに正確になるだろうが・・・
震源地が南の青森県沖にまで広がると、さらに巨大化する危険性があるとう。
そのため北海道では津波の高さを最大海抜30メートルを超すと独自に想定しているそうだ。
30メートルというと、かなりの高さである。
ちなみに私の家がある場所は北海道ではないが・・・
海抜33メートルから35メートルくらいの場所なので・・・・
我が家の床下が海水に浸かるということになるのかな?(大汗)
ということは・・・我が家より海の方角にある家は、かなりのダメージを受けるということになる。(大汗)

海抜30メートルを超える津波への対策というのは大変だろうなぁ~
我が町の海岸線には、東日本大震災の“教訓”として、延々と防波堤を築いている。
おかげで海岸から海が見えない・・・・(唖然)
海が見えないということは、津波の前兆の“引き潮”に気が付かないということになるのではなかろうか?
それに、海岸線に防波堤を作っても日本列島を“密閉”することは無理なのではなかろうか?
問題は・・・港である。
港を防波堤で“塞ぐ”ということはできないのではなかろうか?
ここから津波が内陸部に入り込むのでは?
河口も同様である。
河口に高さ数十メートルの水門を造らねば、津波が川をさかのぼって内陸部に入り込んでくるのでは?
更に問題は、その津波が引くときに、今度は防波堤が邪魔になって水が海に戻らないということになるのではなかろうか?
そうなると・・・いつまでも防波堤の内側に水たまりが出来たまま・・・
下手すると、巨大な“人造湖”が出来てしまうのではなかろうか?(苦笑)
というわけで・・・私は、この防波堤の高さを高くすればするほど逆に危険ではなかろうかという気がするのである。
素人考えではありますが・・・(苦笑)

巨額の税金を投入して「万里の長城」のような防波堤を造るより、海岸近くの土地に土を盛るとかして、海抜30メートル以上にしたほうが、まだいいんじゃないかという気がしますが・・・・(汗)
超巨大地震への備えをどうしたらいいか・・・
結局は“諦め”しかないのかもしれない・・・
自分が生まれた時代が、ちょうど超巨大地震が起こる周期に当たってしまったと諦めるほかはないかもしれない。
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エッセイ | 18:08:17 | Comments(0)
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