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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『渡部昇一の昭和史』


新版への序

まえがき

【序章】さらば、亡国史観
~東京裁判が抹殺した「日本の言い分」~

     いつまで謝りつづけるのか日本
     戦後処理は解決済みの問題だ
     最大の問題は「反日的日本人」
     東京裁判の実体は復讐の儀式
     石原将軍のいない東京裁判
     「勝者の言い分」だけが残った
     ペリーから始まる日本近代史

【第1章】近代日本「奇跡」の源泉
~かくて日本の独立は保たれた~

1 世界史から見た明治維新
     白人支配に屈しなかった唯一のアジア国
     西洋文明の力を知っていた幕末日本
     万次郎を“発見”した島津斉彬
2 明治の指導者たちの決断
     国づくりのビジョンを求めて
     西欧を「見た」ことの重要性
     欧化政策以外に道はない
     怖いのは南下するロシア
     朝鮮近代化への期待
     “大西郷”の存在と征韓論
     西郷の理想とは何であったか
     内政問題であった征韓論
     物量の差で薩摩軍は敗れた
     忘れられた西南戦争の戦訓
3 明治憲法制定の意義と瑕疵
     明治憲法制定の最大の理由
     不平等条約解消への必死の努力
     なぜプロイセン憲法が手本になったか
     明治憲法には「首相」も「内閣」もなかった
     致命傷は“不磨の大典”
     実質上の憲法だった「教育勅語」
     貞永以来の二重法制国家
     生き残る唯一の道、富国強兵・殖産興業
     明治の指導者は“気概の人”たちだった

【第2章】日清・日露戦争の世界史的意義
~「祖国防衛戦争」の真実

1 朝鮮独立を助けた日清戦争の義
     福沢諭吉は熱烈な「憂国の士」だった
     日清戦争は「余計な戦争」か
     画期的だった日朝修好条規
     福沢が援助した朝鮮の開国派
     日清戦争は朝鮮の独立を助ける義戦
     コリア史上初の「帝国」誕生
2 世界の日本認識を変えた日英同盟
     三国干渉の理不尽
     コリアの伝統「事大主義」とロシア
     ロシアによる「元寇」の悪夢
     欧米社会に充満していた弱肉強食論
     世界を驚かせた日英同盟
     きっかけは義和団の乱
     日本認識を変えたイギリス
     日英同盟を潰したアメリカの陰謀
3 大帝国ロシアになぜ勝利できたか
     開戦の前提にあった高度な外交センス
     ロシアの革命勢力を支援した日本軍人
     勝利を決定した二つの新技術
     下瀬火薬、大艦巨砲時代を開く
     コサック騎兵に対する「逆転の発想」
     機関銃を初めて実戦で使用
     常識破りの2万人夜襲作戦
     乃木希典「悪評」の誤り
     「腹を括れるか」がリーダーの条件
     日本型エリートは何と困った連中か
     脚気を根絶した海軍の大実験
     陸軍軍医局と森林太郎の犯罪
4 日韓併合にまつわる誤解と真実
     植民地としての台湾の場合
     大きな負担となった韓国併合
     伊藤博文を暗殺した安重根の過ち
     併合を進めた日韓同祖論
     日本のカミと朝鮮のカミ
     “内鮮一体”を掲げた日本の理想
     “歴史慣れ”をしてなかった日本
     結果論からの全否定の誤り
     戦後補償は“無知”の産物
     誤解と無知の従軍慰安婦問題
     「パンドラの箱」を開けるな

【第3章】なぜ「太平洋戦争」に至ったか
~浮上した両翼の「社会主義」思想~

1 日本を追い詰めたアメリカの脅し
     シナ大陸切取り競争に参入したアメリカ
     フロンティアは太平洋の西にあり
     「清貧が勝って不幸を招く」典型例
     恐怖と憎悪が育てた排日運動
     排日移民法が対米感情を逆転させた
     日本を追い詰めたアメリカの脅迫
2 社会主義礼讃を生んだ「大国の罪」
     ファッショ化は米英が引き金を引いた
     浮上した統制経済=社会主義思想
     ヒトラーとスターリンは“双子の兄弟”
     社会主義的経済政策は覚醒剤効果
     「天皇制の廃止」に恐怖した日本人
     治安維持法は「民衆弾圧の道具」だったか
     死刑になった共産党員はいない
     治安維持法の評価には公正な認識が不可欠だ
3 「天皇を戴く社会主義者」の台頭
     天皇を戴く社会主義者
     右翼社会主義に飛びついた青年将校
     自由経済への攻撃
     「クリーンな政治」の恐るべき終着点
     軍部と軌を一にした新官僚
     「経済版の参謀本部」企画院設立
     今なお残る統制経済政策

【第4章】東京裁判史観の大いなる罪
~歪曲された史実、日本の誤謬~

1 「民族の自決」満洲建国の真実
     関東軍暴走の責任は誰にあるか
     居留民保護は“侵略”ではない
     満洲建国には正当な根拠がある
     日本の保護を求めた溥儀の意志
     日本の“大義”とは何か
     「五族協和」の理想
2 支那事変勃発後の隠された真相
     統帥権の呪縛
     盧溝橋事件は中国共産党の陰謀だ
     抹殺された通州邦人惨殺事件
     「誤爆原因説」の真っ赤な嘘
     蒋介石の謀略、第二次上海事件
3 作られた「南京大虐殺」の幻
     慎重を期した南京攻略
     突如出現した「南京大虐殺」説
     なぜ戦後まで報道されなかったか
     なぜ中国政府ですら抗議しなかったか
     いかにしたら「大虐殺」が可能だったか
     なぜ1ヵ月後に人口が5万人も増えたか
     「大虐殺」説の“種火”の真相
     中国兵の集団的不法行為
     掃討戦も「虐殺」か
     投降兵を殺害したか
     捕虜虐待の反日プロパガンダ
     便衣隊狩りをねじ曲げる
     謝罪外交という国賊的行為
     蒋介石が犯した罪
     原爆と無差別爆撃という大虐殺
4 日本外交が犯した二つの大罪
     チャーチルが描いたシナリオ「日米開戦」
     マイナス・イメージは真珠湾に始まる
     「奇襲攻撃」にした外交官の大罪
     誰一人責任を取らなかった体質
     省益あって国益なし
     日米交渉には致命的な判断ミスがある
     陪審員も“皆の衆”制度
     アメリカ型民主主義の本質
     蒋介石の巧妙的確な対米アプローチ
     いまだに教訓を学ばない対米外交

人種差別の世界を叩き潰した日本―あとがきに代えて
     アジアを解放した大東亜戦争
     英霊たちの念願の実現
     驕らず、恥じず、共存共栄の道


今年の読書:3冊目

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読書 | 16:22:58 | Comments(0)
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