■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
放射線治療終了!(喜)
今日で“20日間”の親父の放射線治療が終了した!(大喜)
放射線治療というのは、すごいものだ・・・
あの“お岩さん”状態になっていた瞼の腫瘍が、みるみるうちに小さくなり、ごく普通の瞼の状態に近くなった。
かすかに瞼の間から眼球が見えるようになった。
瞼は少し変色して、日焼けしたような跡が残ったが、当初言われていた後頭部の脱毛は発生していなかった。
放射線が瞼を突き抜けて後頭部から抜けるので、そこの部分が円形脱毛症のように脱毛するかもしれないと言われていたのである。
多少のハゲが出来たとしても、瞼の腫瘍が消えてくれるのであれば何の問題はない。
どうせ、親父の後頭部の話で、拙者の後頭部がハゲるわけではないのだから・・・(大笑)

毎日、タクシーに乗って通院していたので、タクシー会社の配車センターの女の子と“知り合い”になった。
拙者の声を聴いただけで、すぐわかるらしい。(笑)
「病院ですね!今日はちょっと遅いですねぇ~(笑)、5分ほどで伺います!」などと言われる。
病院からの帰りの時も、「終わりましたか!じゃ、すぐに向かわせますので少々お待ちください!」と言われる。
会ったことはないから、どんな人かわからないが・・・・
声や話し方というのは表情が見えないだけに大事なことだと思う。
そういう意味では、彼女の声は本当に楽しい。
昔からよく知っている友人に頼んでいるような親近感を感じる。
その彼女の声も、もう聴くことはないだろう。
ちょっと寂しい気がするなぁ~(笑)
親父の治療なんかより、彼女のとの“会話”が楽しみだったのだが・・・(大笑)

「実は、こういうわけで親父を病院に連れて行っていたんだ」と最後に事情を明かして最後の“会話”・・・・
通院が終わってホッとして気が抜けたのか・・・・
それとも彼女の声が聴けなくなって気が抜けたのか・・・(苦笑)
う~ん・・・なんとも複雑な気分である。(大笑)
スポンサーサイト


日記 | 17:16:54 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。