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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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薬局と契約
今日は薬局さんに薬を宅配してもらうための契約をする。
以前は、病院の院内処方だったので、病院の薬剤師さんが、朝・昼・晩に小分けした薬を自宅まで届けてくれた。
薬の管理は親父自身でやってもらう。
拙者がチェックリストを作成して、飲んだかどうかを自分で書き込んでもらいながら投薬していた。
これは、「自分でできることは自分でやれ」という拙者の方針である。(笑)
ボケ防止の一つである。(大笑)

そのうち、飲み忘れが出てきた。
一番怖いのは、同じ薬を二回飲んでしまうこと・・・
薬の量が二倍になったのではマズイ・・・(大汗)
飲み忘れると、命に関わるのかどうかを看護師に尋ねたら、「問題はない」とのこと。
ならば、1回や2回ぐらい飲み忘れても構わないだろう・・・(大笑)
死ななきゃいいのである。(大笑)

そのうち、チェックリストに記入するのを、ちょくちょく忘れるようになった。(汗)
そこで医者に相談して、薬の量と飲む回数を減らしてもらうことにした。
1日3回の服薬を1日2回に減らしてもらった。
が・・・まもなく、それでも忘れるようになってきた・・・(大汗)

しかも、飲み方に問題がある・・・
薬の量を減らしたが、それでも5種類の錠剤と1包の粉薬を飲む。
親父は、これらの錠剤を掌に乗せて、ポンと口に投げ入れるのである!
それが、ちゃんと口に入ればいいが・・・(苦笑)
何個かが口まで届かず床に落ちるのである。(大笑)
本人は薬を飲んだ気でいるようだが・・・・(大笑)

「なんで薬をポンと口に放り込むんだよ!」
「ん?なんで?・・・飲んでるんだけど・・・」
「なにも放り込むこたぁねぇだろ?丁寧に口まで持っていって飲めよ!」
「それじゃ飲んだ気にならねぇんだよなぁ~」
「見てみろ!床に落ちてるじゃねぇか~」
「あれ?・・・なんだろうねぇ~・・・ありゃぁ~・・・こんなところに・・・ねぇ~」
「ねぇ~じゃねぇよ・・・・・」(大汗)

自主管理も、ここまでが限界だな・・・
薬を床に落とすようでは、意味がない・・・(大笑)
そこで、今度は拙者が薬を管理して、親父に飲ませるようにした。
なんとも面倒くさいのだが、仕方がない・・・(苦笑)

ちょうど、そのころ、病院の方針で院内処方から外部の薬局への処方に変更することとなった。
問題は、どこの薬局を指名するか・・・である。
近所にいくつもの薬局があるので、どこでもいいのだが・・・
薬を取りに行ける余裕があるときは良いが、親父の状況によっては、薬を取りに行けないことが起こるかもしれない。
というわけで・・・自宅に薬を届けることもやってくれる薬局を探して、そこを指定することにした。

で・・・その後は、拙者が薬を受け取りに薬局に行っていたが・・・
親父の認知症が進み、目を離せない状況となった。
これまでの様子からして、目を離すにしても30分程度が限界である。
これでは薬を受け取りに行くのは“危ない”・・・(苦笑)

そこで、薬の宅配の契約を結ぶことになった。
薬剤師さんが薬を届けるついでに、体温、血圧を測定し、薬の服薬状況と親父の具合も確認して主治医に報告するのだそうだ。
いやぁ~そこまでやっていただけるとは、こりゃ助かる。(喜)
訪問看護にヘルパーさんに薬局も加わって万全の体制だな・・・(大喜)
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日記 | 17:41:26 | Comments(0)
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