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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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サンフランシスコに慰安婦像
米国のサンフランシスコ市に住む中国系や韓国系の団体などが中華街近くの民有地に「慰安婦像」を建てた。
この「少女像」は中国人と韓国人、フィリピン人の3人の少女が背中合わせに手をつないで立っているというデザインだという。
これは、ただの「少女像」なのか、「慰安婦像」なのか・・・
ちょっと見ただけでは、何の像なのか、分からないのではないかという気がしないでもない。(苦笑)

日本にも公園など公共の場に「裸の女性の像」が建っていることがある。
これを「ストリッパーの像」とか「ポルノの像」とか「ヌードの像」と呼ぶ人はいない。(笑)
ましてや「売春婦の像」とは呼ばないだろう。(大笑)
台座に「裸婦像」とあれば、「あ~裸婦なんだ」と思う程度である。
ことさら騒ぐ人はいない・・・・

大事なのは、銅像の台座に何と刻まれているかである。
「慰安婦像を建てた」と騒ぐより、この「少女像」に関する説明文の内容の方が問題だと思うのだが・・・
どうも、そういうことに関しての報道がない・・・
実際に、この銅像にはハッキリと説明文が刻まれているらしい。
明らかに「慰安婦の像」であって、これは「芸術作品」の「少女像」ではないらしい。
日本政府も、この説明文に「遺憾の意」を表明しているようである。

この銅像の建っている民有地がサンフランシスコ市に寄贈することとなったそうで・・・
市長のエドウィン・リーという人が「受け入れ」の署名をしたという。
この市長は中国系の米国人だそうだから、これはやむをえまい。
中国系であっても、“中国人”とは、そういうものだろう。
しかし、市議会が全会一致で受け入れを決議したというのが解せない。
まさかサンフランシスコ市議会議員が全員中国系や韓国系で占められているわけではないだろう?(大笑)
中国系や韓国系から政治資金をもらってでもいるのだろうか?

大阪市はサンフランシスコ市と姉妹都市らしいが、大阪市長は、その姉妹都市の解消を表明したという。
当然と言えば当然な気がする。
相手に不愉快な思いをさせておきながら「姉妹都市」というのもおかしな話だろう。

「少女像」はともかく、相手の感情を逆なでするような文面を刻んだものを“歓迎”するというのであれば、当然、サンフランシスコ市側から姉妹都市の解消も申し出るべきだったのではなかろうか?
大阪市長・・・・ちょっと早まったかな?・・・という気がする。
相手に「姉妹都市」とは何ぞやと問いかけるべきだったのではなかろうか?(笑)
サンフランシスコ市側から「姉妹都市解消」を言わせるように仕向けた方が良かったのではなかろうか?(笑)

慰安婦が彼らの言うような「性の奴隷」だったかどうかは怪しい気がしないでもないが・・・・
この種の“商売”はよろしくないということであれば、日本側も世界の女性のために銅像を建てるべきではなかろうか?
例えば・・・
ベトナムにベトナム戦争時に韓国軍兵士のために体を提供した“性の奴隷”である「慰安婦像」を建ててあげるとか・・・(汗)
在日ロシア大使館の前に、終戦時、満洲に侵攻したソ連兵によって“性の奴隷”にされた日本人看護婦たちの像を建ててあげるとか・・・(大汗)
皆さんたちと私たちも同感です!・・・と、“性の奴隷”の銅像建立に協力してはどうか?(苦笑)

いつも思うのだが・・・
あの慰安婦像たち・・・・
もう少し“美人”の像にならないもののだろうか?(苦笑)
個人的な美的感覚の問題かもしれないが・・・正直言って美人には見えない。(苦笑)
あれでは、こんな“美人じゃない”人にカネを払って日本兵は性欲を満たしていたのかと、そっちのほうが恥ずかしい。(苦笑)
「もう少し美人に造ってよ」と元慰安婦から抗議の声は上がらなかったのだろうか?
正直言って、そっちのほうが気になるんですけど・・・(苦笑)
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エッセイ | 11:49:39 | Comments(0)
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