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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『あなたの部屋に神様のお家を作りませんか』


はじめに 神様のお家を作ろう!

第1章 神棚って何?
          神様という存在

第2章 神棚の意味
          神棚をお祀りした会社

第3章 神棚を住まいに置く
          神棚の起源

第4章 お祀りする御神札
          神社の種類

第5章 神棚を祀ってみた
          生命の宣言

第6章 神棚のある生活
          感謝と祈り

おわりに 心の中に神棚を

特別付録 もっと知りたい、神様の話
 政治家 ありむら治子 「命のリレー」
 神田神社宮司 大鳥居信史 「教化活動の意義」
 沼袋氷川神社宮司 小俣茂 「絶えることない民族性」
 日本経済人懇話会会長 神谷光徳 「見えない真心」
 大國魂神社宮司 猿渡昌盛 「神社の役割」
 乃木神社名誉宮司 高山 亨 「神学の大切さ」
 政治家 山谷えり子 「生命の源流」
 浅草神社禰宜 矢野幸士 「感謝の気持ち」
 作家 和田裕美 「自然な心」


本書は、著者からの贈呈本・・・
時々、知人たちから贈呈本が届くことがあるのだが・・・
全く見ず知らずの方から突然送られてきたので驚いた。
お手紙によれば、どうやら靖国神社の会報で私の名前を知って送ってこられたようである。

内容は、なかなか面白い・・・
なるほど、と思えるところも多い。
我が家には神棚があり、いつも私が、お掃除やお供えをしている。
そのおかげで、私はいつも幸せな気分でいられるのかもしれない・・・(笑)
その代わり、我が社には神棚がなかった。
私が入社した時に、社長である親父に「神棚を設けては?」と意見具申したところ「くだらない」と一蹴された。(大汗)
何でもかんでも神棚のせいにしたくはないが・・・(笑)
そのせいなのか、我が社の業績は徐々に落ち込んでいった・・・(苦笑)
本書にも神棚のある会社と、神棚のない会社のことが書かれている。
やっぱりねぇ~という気がしないでもない・・・(大汗)
社長が「神棚なんてくだらない」と言うようではダメかも・・・(苦笑)
そういえば、我が友人たちが経営している会社で、神棚をキチンと祀っている会社は、不景気でも、そこそこ頑張って乗り越えてきている。
それは、彼らの経営手腕によるものだろうが・・・
でも、神棚のおかげかもしれない・・・という気がしないでもない。(笑)
本書の言っていることは、結構、当たっているかも。
改めて“確認”が出来て面白かった。


今年の読書:2冊目

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読書 | 23:19:01 | Comments(0)
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