FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
北関東連合会総会に出席する
今日は、大学の同窓会の「北関東連合会総会」が栃木県宇都宮市で開催される。
「北関東連合会」は、茨城県支部、栃木県支部、群馬県支部の3つの支部で構成されている。
いつ、だれが作ったのかは知らないが・・・(笑)
毎年「連合会」の総会が、持ち回りで開催されるのである。
昨年は、群馬県が担当だったが、開催日と開催場所の案内が遅くて、開催直前になって「参加できますか?」と聞いて来た。
こちらからは何度も問い合わせているのに返事もなく、いくらなんでも、直前になってから「群馬県に来れますか?」はないだろう。(怒)
まるで「来て欲しくない」と言わんばかりの対応ではないかと思わざるを得ない。
ということで・・・突然の案内では都合がつかないということで我が支部の役員は全員欠席となった。
今年は栃木県支部の担当である。
栃木県支部から連合会の会長を輩出していることもあって、今年の総会の連絡は早く届いていた。

で・・・問題は、うちの親父である。(涙)
宇都宮まで行くとなると、ほとんど一日がかりとなる。
その間、当然のことながら親父を一人にしておくわけにはいかない。

拙者は茨城県支部の副支部長なので、支部長と共に参加しなくてはならない。
今回は、支部長と拙者と幹事長の3名が出席する予定である。
で・・・早めにヘルパーさんの手配をしておいたが、ヘルパーさんは規則の縛りがあって1日中、入るというわけにはいかないという。
そこで、ケアマネージャーと相談して、別組織のヘルパーさんを単発で頼んで入ってもらうことにし、契約書を交わした。
こちらのヘルパーさんは介護保険を使わないで実費で支払う。
一応、ボランティア組織のような感じで、本来は、この組織に会員として入会して会費を支払うのだが、単発での利用なので、いわば「利用料」として実費を払うのだそうだ。
このヘルパーさんたちは、いわば「家政婦さん」のような感じだが、介護の資格を持っていて、かつ認知症の自分の家族の面倒を見てきたという人たちが集まって組織されたボランティア組織だそうだ。

一応、今回は、拙者が出かける時に、いつものヘルパーさんが入り、その後、このボランティア組織のヘルパーさんと引き継ぐ。
拙者がお願いしたのは、トイレの介助と、いきなり起き出して何をするかわからない親父の“見守り”だけ。
昼食と夕食の時は、親父のことをよく知っているいつものヘルパーさんと交代して、「生活介助」として正規のサポートをしてもらう。
これで、今日は一日、空白なく、誰かが必ず親父の様子を見守るという体制となる。

早朝、ヘルパーさんに引き継いでもらい、電車で支部長との待ち合わせ場所(JR石岡駅)に向かう。
宇都宮までは、ここから幹事長の運転する車で移動するが・・・
支部長も幹事長も拙者よりずっと年長の先輩なのである!(笑)
にもかかわらず、先輩に運転してもらい、支部長は助手席・・・
拙者は一人後ろの席で・・・(大汗)
なんだか、ずいぶん偉そうな感じとなってしまった~(苦笑)
いやはや申し訳なし・・・(大汗)

今回の北関東連合会総会のアトラクションは「落語」!(喜)
来年は茨城県支部が担当なので、アトラクションを「落語」にしようと思っていたのだが・・・
同じ大学の卒業生だと思考回路が同じなのか・・・(大笑)
同じことを考える人はいるもので・・・先にやられてしまった!(涙)
「先にやられちゃったねぇ~来年の連合会の総会・・・どうするの?」とお二人にからかわれる。
なにせ、会場のレイアウト、アトラクション、総会の配布資料、受付名簿から名札まで、すべて拙者が一人で考えて企画・作成・運営するのである。
これは当初からで、拙者も特に苦ではないので一身に引き受けているが・・・
参ったなぁ~先にやられちゃったぁ~(笑)
来年のアトラクション・・・どうしよう・・・・(大汗)

今回のアトラクションでお呼びした落語家さんは、入船亭扇好さんという方である。
彼は我が大学の卒業生で、拙者より1学年下のOBでもある。
う~ん・・・やられちまったぁ~(苦笑)
どうせなら、我が大学のOBである落語家に頼もうと思っていたのに・・・先にやられたぁ~(苦笑)

018_convert_20180322171823.jpg

落語をナマで聴くのは、我が人生で二度目である。(笑)
初めての経験は、小学6年生の時に母と一緒に新宿の末広亭に行った時・・・
この時に、「柳家小さん」さんと「柳家かゑる」さん(現:鈴々舎馬風さん)の落語を聴いたことを覚えている。
「かゑる」さんの男と女の夜の営みを題材にした笑い話で大笑いしたら、母に「意味が分かってるの?」と呆れた顔をされたことをよく覚えている。(大笑)
今回でナマの落語2回目である!(大喜)


「三遊亭」とか「春風亭」とかは聞いたことがあるが、「入船亭」というのは初めて聞いた名前(亭号)である。
が・・・この一派から「栁派」と呼ばれる「柳家」というのが派生したと聞く。
「柳家小さん」「柳家かゑる」に続いて「入船亭扇好」である。
なんという縁だろう。
そういうこともあってか、大いに楽しませてもらった。
感謝、感謝・・・大感激である。

こういう会合の困ったところは、開始時間はわかるのだが、終了時間が知らされていないところ・・・
いつ終わるかわからない・・・(涙)
たぶん、2時間ぐらいだろうと予想していたが、どうも3時間以上も続くような雰囲気・・・(唖然)
ようやく出席者の自己紹介の時間となる。
が・・・これが長い・・・(涙)
支部長が気を利かしてくれて、我が茨城支部は、このあとに用事があるので途中退席するので、順番を前倒しにしてほしいと司会者に頼んでくれた。(大喜)
とにかく、ヘルパーさんが帰ってしまう前に自宅に戻らなければならない。
空白の時間が出来たのでは、親父が何をしでかすかわかったものじゃない。
この間のように、また救急車を呼ぶようなことになったのではマズイ・・・
焦る、焦る・・・・

ようやく自分の自己紹介の番が回ってきた。
拙者は、この大学の同窓会の時の自己紹介では、いつもジョークを飛ばすことにしている。
今回も非常にまじめな話をし続けて・・・・最後に“落ち”を作って笑いをとることにしたら、うまくいき、大いに笑いが取れた。(笑)
と・・・「本職の扇好さんを喰っちゃってるぞ!マズイだろぉ~!」、「おい!扇好さんのところに弟子入りしろ!」とか先輩たちから野次を飛ばされた・・・(苦笑)
つい、調子に乗ってやっちゃったぁ~(大笑)

笑いを取って直ぐに急ぎ途中退席となる。
皆さんには申し訳ないが・・・・急いで帰らねば!(大汗)

JR石岡駅まで送ってもらい、電車で自宅に向かい、無事にヘルパーさんと引き継ぐことが出来た。
ヘルパーさんの話では、ボランティアのヘルパーさんが担当した時間帯では、親父は熟睡状態で一度も目を覚まさなかったという。(唖然)
いつもなら、ちょくちょくトイレに行くため目を覚ますのだが・・・
何時間も寝続けたとは驚きである。
見慣れない初めてのヘルパーさんが“監視”しているのを知ってのことなのだろうか?
本当に認知症とは不思議なものである。
無意識の中でも自分が置かれている状況の変化には敏感なのだろうか?

とにかく、無事に何事もなく済んで良かった・・・・
ヘルパーさんたちに感謝、感謝である。(大喜)
スポンサーサイト


日記 | 20:18:36 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。