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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「戦乱特約」
漁船保険の一種に「戦乱等特約」という保険があるのだそうだ。
これは戦争や他国の攻撃に備えての保険らしい。
去年までは「特殊保険」と呼ばれていて、有事の際の補償対象は船体だけに限られていたという。
で・・・今年から乗組員の生命や積荷も補償対象になったという。
有事の際の保険なのに乗組員の生命が補償対象外だったとは驚きである。
船が沈んだら乗組員の生命も危険に晒されるわけで・・・
今まで「有事」をどう見ていたんだろう?

小型の漁船で一番大きなサイズは5人乗りの19トン漁船だそうだ。
で・・・その漁船がこの保険に入った場合、船体補償の上限は5千万円、沈没時の引き揚げ費用などに最大10億円、乗組員死亡の場合は1人当たり最大1200万円だそうだ。
で・・・掛け金は・・・年間9,290円だそうである。
1万円を切るのだから安いと言えるかも・・・
ただ、この特約は船同士の衝突や火災などの通常の漁船保険に追加で契約するので、全体では、いくらになるかはわからないが、1万円弱の上乗せくらいで済むなら入っていた方がいいだろうなぁ~

昨年度のこの保険に加入していた漁船は全国で235隻だったそうだが、本年度10月末時点で1630隻にも達したという。
これは明らかに北朝鮮によるミサイルの影響だろう。
なにせ日本上空を通過したり、日本近海に落下したりしているわけだから、いつ直撃されるかわかったものではない。
だいたい、この広い海で船同士が衝突したりするのである。
これだけ広いんだから、どうにでも避けられそうに思えるのだが・・・衝突するのである。(苦笑)
ということは、広い海だからミサイルの直撃なんてありえないとは言い切れまい。
入った方がいいよなぁ~

が・・・
ここでちょっと疑問・・・
「戦乱等特約」は戦争や他国の攻撃に備えてのもの・・・ということは・・・
落下してきた北朝鮮のミサイルが「攻撃」と認定されない場合もありえるのではなかろうか?(汗)
政治的な配慮で「攻撃」ではなく、単なる飛翔体の落下、墜落・・・ということにされた場合、この保険は下りるのだろうか?
単なる落下物に当たって死んじゃっただけ・・・なんて判定されたらどうなるんだろう?
がん保険と同じで、保険会社の指定する癌以外は適用外ですなんてことになるのだろうか?
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エッセイ | 11:13:56 | Comments(0)
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