■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
やられた!
ついに怖れていたことが起こった・・・(大汗)
ちょっと目を離した隙に、親父が瞼を引っかいた!
で・・・瞼の縫い目がパックリと口を開けてしまったのである!(愕然)
あ~あ~・・・・やっちゃったぁ~

不思議なことに、血液をサラサラにする薬を飲んでいるのに大した出血がない・・・
しかし、こりゃマズイだろ・・・
というわけで、病院へ連絡し、予約外の診察をお願いする。

こちらがバタバタとしているのに、親父は悠然とウトウト状態・・・(涙)
たぶん、自分でも何が起こっているのかわかっていないと思う。
タクシーを呼んで急いで病院へ行く。

瞼の皮膚は薄いので、そう何度も縫うというわけにはいかないと医者が言う。
確かにその通りだと思う。
パックリと口を開けてしまっているが、下手に縫わずにこのまま放置して肉が盛り上がって皮膚が再生するまで待つ方が得策だろうという医者の意見に拙者も同感・・・・
親父は特に痛がっているわけでもないし・・・
拙者にも、この手の経験はあるので、このままでも大丈夫だろうと判断。
ただし、傷口からバイ菌が入ると厄介なので塗り薬を処方してもらい、これを頻繁に塗ることで対処することにした。

本人は診察中もウトウトと寝ている。
で・・・・診察を終え、会計をする段になって目が覚めた。
開口一番・・・「ここはどこだ?」
「病院だけど・・・今、診察が終わったから・・・今から会計!」
「ほぉ~そうか・・・で・・・俺、医者に一度も会ったことがないんだよなぁ~」と言う。
そりゃ、そうだろ・・・毎回、診察の時は寝ているんだから・・・(苦笑)

それにしても、大事に至らなくて助かった・・・
スポンサーサイト


日記 | 15:41:13 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。