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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親父が1泊2日の入院をする
瞼の腫瘍の生検のため、昨日、親父が病院に入院した。
で・・・・拙者も付き添いということで泊まり込むこととなる。(涙)
まぁ、仕方がないか・・・ちょっと目が離せないからなぁ~

入院をしてすぐに生検のため腫瘍の細胞を採取する手術を受けた。
局所麻酔の簡単な“手術”なので、あっという間に終わった。
で・・・親父はウトウトしながら車椅子で病室に戻ってきたが、瞼の腫瘍部分は細胞採取の後、縫い合わせているので、絶対、縫い目をいじらないようにしてくれと医者がいう。
う~ん・・・それって、無理な注文である。
親父はボケているから突然何をしでかすかわかったものはない。
「それでも絶対、縫い目を触らないようにしてください」と医者・・・
おい、おい、それってかなりの“無茶振り”だろう?

昨晩は泊まり込んだが・・・
問題は、拙者の食事!(大笑)
親父を病室に置いたまま、どこかに食事に行くことはできない。
とにかく目が離せないのである。
そこで、頼りにしたのが水戸藩士の”シミズくん”である!(大笑)
彼に電話をして夕食用に弁当と、翌日の朝食と飲み物を差し入れしてくれるように頼む。
こうなると、親父のことより自分の飯のほうが大事である。(大笑)
“シミズくん”のおかげで、食事が確保できた・・・(笑)
感謝、感謝である。

昼間にウトウトしていたせいか、親父は夜になったら俄然元気になった・・(大汗)
縫った瞼をいじろうとするのを押さえるのに一苦労・・・
どうしようもないので、看護師を呼び、親父を拘束することにした。
一応、これには承諾書が必要なのだそうだが、何でもいいから、とにかく縛りつけねば、どうしようもない。

病室は相部屋で、他にも入院患者がいる。
で・・・親父の腕をベッドの柵に縛り付けたが、親父は何とかして引きちぎろうとして暴れる。
ガッシャン、ガッシャンとうるさい・・・
これじゃ同室の方々が寝られまい。
またもや看護師を呼んだら、「個室が空いてます」と言う。
真夜中になって、ようやくその話か・・・と思ったが・・・
どうも、この病院では夜中まで個室を空けておいて万が一何かあった時のための空室を確保しているようである。
「値段が高くなりますが・・・」と言われたが、値段の問題ではない。
同室の方々に迷惑をかけるわけにはいかない。
急遽、真夜中に個室に移動することとなる。

個室に移動した後も、親父はちょくちょく起き出して暴れるので、こちらはクタクタ・・・・
睡魔との闘いをしているうちに、夜が明けた・・・

今日は、医者の回診を受けてから退院とのこと・・・・
医者がやって来て言った言葉に驚いた・・・(汗)
「かなり高額な検査をオーダーしたのですが、いいですか?」と言う。(唖然)
そういうことは、事前に話すことだろう?
事後承諾?
「いくらぐらいの検査なんですか?」
「6~7万円ぐらいだと思いますが・・・いいですか?」
今更、値段が高いならお断りします・・・というわけにはいくまい?
なんだよ・・・それ・・・である。(唖然)

親父は拙者が医者から説明をを受けている間、イビキをかいて爆睡!(大汗)
昨晩、さんざん騒いだからなぁ~
なんと幸せな人か・・・・

とにかく、これと言って術後の様子に問題はないので、無事に退院となる。
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日記 | 19:09:36 | Comments(0)
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