■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
床センサーを設置する
今日は介護用品のレンタル業者に来てもらい、「床センサー」を設置してもらう。
このセンサーはマット式のもので、ベッドから降りて足を床に付ける部分に敷いておく圧力センサー式のもの。
親父がベッドから降りて、このマットに足を置くと、ワイヤレスの受信機からメロディが流れて教えてくれるというものである。

ベッドのマットに敷くセンサーもあるが、寝返りを打つとセンサーが感知してしまうので、寝たきりの人には適しているが、親父のように寝返りを打つ人には不向きだろう。
一晩中、何度も鳴る可能性がある。
レーザー光線式のものもあるようで、レーザー光線を横切るとセンサーが感知するというもの。
これも良さそうだったが、レーザーを照射している機械の向きが何かの拍子で動いてしまうと、感知しなくなるという。
やたらと部屋の中を、うろついて、手当たり次第に弄り回すという親父には不向きだろう。
ということで・・・ほぼ確実性の高い「マット式」を設置することにした。

先日のように、突然起き出して徘徊されて、ひっくり返って怪我でもされたら困る。
家の中の徘徊防止策である。(笑)

今までは拙者の直感と(笑)、物音で親父が起き出したかも・・・と親父の部屋に駆け込んでいた。
昼間も大変なのだが、親父は夜中に何度もトイレに行くので、夜中も神経ピリピリ・・・おかげで神経が休まらない。(涙)
これがあれば、センサーが感知してメロディが鳴ったら駆け付ければいい。
それまでは他のことに集中できるし、夜も少しは寝ていられる。

かなりの高額の製品で、レンタル料もそこそこの金額である。
しかし、多少、高額のレンタル料を支払っても、こっちの体と神経が少しでも楽になるなら(笑)と、設置することにした。

今日から少しは介護が楽になるだろう!
スポンサーサイト


日記 | 19:07:05 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。