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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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今度は緊急診察!(涙)
今日は、いつものように、看護師が親父の体調チェックのためやってきた。
これまた、いつものように、親父は診察の間、ベッドの上でウトウト・・・・

看護師が帰って10分後・・・・
拙者が目を離した隙に親父はベッドから起き出したらしい。
で・・・・ドタン!
廊下で躓いて顔面から倒れた!(驚)
しかも、右眼には大きな腫瘍があるのだが、その腫瘍の表面が切れて血が噴き出ている。
ドタンという音で駆け付けたら・・・・
立ち上がった親父が、ボタボタと血を垂らしながら廊下をウロウロしている。
「動くな!動くな!」
パニックを起こしてウロウロしている親父を制して抱える。
廊下が血だらけになるじゃないか!
なにせ親父は血をサラサラにする薬を飲んでいるので、出血が止まらない!(汗)

とにかくティッシュで出血している腫瘍部分を押さえて止血を試みるが、なかなか血が止まらない。
携帯で、今さっき帰って行った看護師に電話をしたら・・・・
「1時間ぐらい押さえていて血が止まらなかったら病院に行ってください」の一言・・・(唖然)
瞼の腫瘍部分から出血しているのなら眼科だから、そっちに行ってくれとのことなのだが・・・
拙者としては、出血の状態や出血量を見てもらいたかったんだけど・・・
その上で、どうすべきかのアドバイスが欲しかったのだが・・・
看護師は、こちらに戻って状況を確認するとは言わない。
あらら・・・・訪問看護とは、そういうものなのか?
とにかく「病院に連れて行ったら?」なのである。

しばらく止血を続けたが、親父がジッとしてくれないので大変・・・
「自分で押さえていてくれ」と言っても、反応が悪い。
付きっ切りで止血のため瞼を押さえ続けて、ようやく出血が収まりかけてきたので病院に電話をしたところ、連れて来てくれというのでタクシーを頼み、ガーゼで瞼を押さえてテープで固定して、ヨチヨチ歩きで、フラフラしている親父をなんとかかんとかタクシーに乗せ病院へ向かった。

20日に生検のため入院して腫瘍部分の一部を切り取る手術をする予定なのだが、この怪我で腫瘍部分がパックリと割れている。
「これなら今、組織の切り取りができるんじゃないか?」と若い主治医と、その上の指導的立場の先生の2人の医者が話し合う。
が・・・問題は認知症で半ボケ状態の親父・・・
一体何事が起ったのかさっぱりわかっていない・・・
もう忘れている・・・(唖然)
そのうちウトウトと寝始めた・・・

切除手術中に頭を動かされたら、やっぱりマズイということと、その後、入院させずに帰宅させるのは危険だろうということで、結局、軟膏を処方され帰宅することとなる。
やっぱり細胞の切除は入院して行なう方がいいだろうということとなった。
“災い転じて福となす”となって入院せずに済むかと思っていたが、うまくはいかぬものである。
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日記 | 18:50:18 | Comments(0)
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