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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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今度はデータ改ざん?(唖然)
神戸製鋼所は、自社のアルミ製品の一部で強度等の性能データを改ざんして納入していたという。
で・・・副社長さんが謝罪した・・・(汗)
なぜか社長じゃなくて副社長・・・(汗)
これらの性能データの改ざんという不正行為は組織的に約10年前から行なわれていたという。
これら製品を供給した相手は約200社にも及び、自動車メーカーや現在開発中の国産初のジェット旅客機MRJにも使われているという。
もう目も当てられない・・・(苦笑)

昨年は神戸製鋼のグループ会社による製品のデータ改ざんが発覚している。
2年連続ですか?
今度はグループの大元ですか?
あらら・・・である。

我が社もこの神戸製鋼のグループ会社から材料を購入していた。
万が一、我が社の製品に異常が見つかった場合、まず最初に調べるのが材料である。
材料に問題があるかを調べるのだが、通常は先方から提供されたデータを信用する。
どうしてもおかしい時は、分析の専門会社に材質、成分等の分析を依頼する。
滅多なことでは材料の強度に問題があって折れたとか壊れたとかということはない。
普通は材料には問題なし、問題は我が社の製造工程にあると睨んで調査し再発防止策を立てるのだが・・・
材料のデータを改ざんされたのでは、根底から崩れるんだよねぇ~
データは、ただの数字だが・・・
その数字が正しいかどうかは、信頼関係で成り立っているといっていい。
自分が作った製品の材料が信用できないものであったとなったら、納入先への品質保証のしようがない。
とんでもないことをしてくれたものだ・・・
それも約10年も前から?

我が社は10年以上も前に“実質自主廃業”をしているので・・・・
あの頃に納入した製品は大丈夫だと思うが・・・
今も仕事を続けていたら・・・と思うとゾッとする。
強度等の性能データを改ざんした材料を使用していないという証明を我が社がしなくてはならないのである。
そんなことできるか?(大汗)

神戸製鋼所から材料を購入した企業は、大変な騒ぎになっているだろう。
罪深いな・・・・
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エッセイ | 18:13:24 | Comments(1)
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2018-02-10 土 06:36:10 | | [編集]
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