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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親父がセンサーを避けた!(驚)
1階の親父のベッドの降り口の下に徘徊防止用のセンサーマットを敷いてある。
親父が起き出して、ベッドから降りようとして、このマットを踏むと、2階の拙者の部屋に置いてあるセンサー受信機からメロディが流れ、親父が起き出したことを知らせてくれる。
これを聞いて、急いで階下に降りると、ちょうど親父がベッドから立ち上がろうとするところ・・・というタイミング。
そこで、半分寝ぼけているのか、足腰がよわったせいか、フラフラしている親父を“取り押さえる”のだが・・・(笑)

今晩は、センサーが鳴らない・・・
おかしい・・・と思っていたら、階下でドタン、バタンと大きな物音がする。
慌てて駆け下りたら、廊下に親父が立っていた!(驚)
なんで!(大汗)

本人はトイレに行くつもりらしいが、トイレの入り口がわからず廊下の壁を撫でまわしていた・・・(唖然)
いつものように手を引いてトイレに連れて行ったが・・・
どうしてセンサーが感知しなかったんだろう?
ほぼ90%ボケている親父に試しに尋ねてみたら、驚いたことにまともな答えが返ってきた。(大笑)
「ここから降りたんだ」と指さした場所は、枕もとのわずかな隙間・・・
ベッドには柵があるが、完全にベッドの周りを巡らしているわけではない・・・(苦笑)
ベッドに附属されているのは転落防止用の2つの柵・・・
ベッドの両側にそれぞれ取り付けるのだが、それだけでは不十分・・・
そこで介護用品のレンタル業者から据え置き用の手すりを2つ借りて、ベッドの柵代わりに設置している。
が・・・それでも隙間は出来てしまう・・・
枕元に隙間が出来ても、そこから降りることはないだろうと思っていたのだが・・・
まさか、そこを突いてくるとはねぇ~(大汗)

しかし、枕元から降りたとしても、ベッドの柵やベッドわきに設置した手すりに掴まって歩けば、自然とセンサーマットを踏むはずなのだが・・・
「センサーのマットを踏まなかったのか?」
「うん、避けた!」と親父・・・
なんでそういうことをするかなぁ~(涙)
ボケているくせに、そういう知恵が回るってどういうことなんだろう?

さて、ベッドに連れ戻し寝かせようとしたら・・・
「ここは何の部屋だ?」と親父・・・
「お父さんの寝室だけど・・・」
「ふ~ん・・・ここに寝るのか?」
「そうだけど・・・」
「一人で寝るのか?」
「他に誰と寝るんだよ!」(苦笑)
「ずいぶん寂しいが・・・ここには何人いるんだろうね?」
「え?俺とお父さんの2人だけだけど・・・」
「ええ!・・・そうなのか?・・・2人?」
「当たり前でしょ」
「このお店は誰がやっているお店なんだ?」
「お店?・・・ここはお店じゃなくて自宅だぞ」
「自宅????・・・・自宅って何だ?」
「自宅!家!我が家!」(苦笑)
「言っている意味がわからねぇなぁ~」
どう説明すりゃいいんだ?(涙)
急にボケに戻りやがった・・・
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日記 | 23:25:35 | Comments(0)
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