■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
犬の殺処分数、全国ワースト3位!
昨年度の我が茨城県の犬の殺処分数が全国ワースト2位から脱却し、ついにワースト3位になったという。
喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・である。
2005年から2012年までは全国ワースト1位!(唖然)
2013年から2015年までは全国ワースト2位・・・
そして今回の2016年度は全国ワースト3位となったという。
減少傾向にあるというが、これは飼い主への啓発活動と、譲渡先を探すボランティア団体の協力のおかげだと県は言っているが・・・
本当だろうか?(大汗)

ずいぶん昔のことであるが・・・
我が町に「ゴミを減らす課」というのが出来た。(通称名だったかもしれない・・・今は存在していないと思うが・・・)
青年代表として、この「ゴミ減量」の成果を報告する会議に出たことがある。
課長さんは「目標を達成しました」と自慢げに報告していたが、質疑応答の時に発言をさせていただいた。
「ゴミ減量」は大いに結構だが、実態はごみ焼却場への家庭ゴミの持ち込みを制限していた。
例えば、蛍光灯は1本だけ、残りは持ち帰れと言われて受け入れてもらえなかった。
受け入れを制限することで「ゴミを減らせた」というのはおかしいのではあるまいか?
結局、受け入れを拒否されたゴミはどうなったか・・・
山の中のゴミ焼却場に向かう道路の脇に投げ捨てられているのである。
いわゆる「不法投棄」・・・(大汗)
わざわざ持ってきたゴミを「持ち帰れ!」と言われて素直に自宅に持ち帰る人は少ないだろう。(苦笑)
帰り道に、ドンドン道端にゴミを放棄して帰って行ったのである。(大汗)
ゴミ焼却場の職員も通勤で使用する道路わきにである。
これを課長が知らぬわけは無かろう?
「こういう実態をご存知ですか?」
「ゴミ焼却場への持ち込みを制限することが、ゴミを減らしていることになるのでしょうか?」
「その代わりに不法投棄が増えているんですけど・・・これをどうお考えですか?」
と発言したら・・・課長に睨まれた・・・(唖然)
ゴミの受け入れを制限すれば、そりゃぁ、焼却場で焼却されるゴミの量は減るよなぁ~(苦笑)
でも、それは、本来の「ゴミの減量」にはならないのではなかろうか?
その後、改善されたのだろう、そういうことは一切なくなったが・・・・
もう何十年も前のことだが、当時は“数字”さえ目標値に達すれば、それでいいという考え方だったのだろう。

この間は、私の友人が野良猫に噛まれそうになった。
かなり凶暴な猫で、襲ってきたという。
大人は何とか対処できるが、幼児が襲われたら大ごとだということで、県の、そういう動物保護をするような施設に連絡をしたらしい。
が・・・
担当者から「引き取らない」と断られたという。
凶暴で危ないから何とかしてくれと言ったらしいが、帰ってきた答えは「そちらで処理してください」とのこと。
つまり、受け入れない、引き取らない、捕まえには行かない・・・ということである。
「そちらで・・・」ということは、勝手に殺せということかと尋ねたら、答えなかったそうであるが・・・
もし、こういうやり方をしているなら、県としては殺処分をする犬・猫を減らせるよなぁ~(唖然)
全国ワースト1位から順次改善されてワースト3位になったと言われても、素直に喜べないなぁ~
あのゴミ焼却場の例をついつい思い出してしまうのである・・・・(大汗)
本来ならば、犬・猫の保護数にたいする殺処分数の“割合”で考えるべきではなかろうか?
受け入れを拒否すれば、自動的に殺処分数も減るわけだから・・・それじゃダメなんじゃないかなぁ~(大汗)

ところで・・・
動物園には何で犬や猫がいないんだろ?(笑)
犬も猫も動物なんだけど・・・
象やキリンなどだけが“動物”ということでもあるまい?(大笑)
動物園に犬・猫を保護する施設を併設して・・・
飼えなくなった犬・猫は動物園に持ってきてもらって保護し、犬・猫が欲しい人には、格安で売ってあげるとかタダであげるとかって出来ないのだろうか?

もしくは・・・
条例で強制的に“義務”として犬や猫の避妊や去勢をさせる。
違反者には罰金を課して、その罰金は保護している犬・猫の“生活費”に回す・・・(大笑)
どうしても避妊や去勢をさせたくない場合は、有料の許可制とする。
こうすれば・・・そのうち自然減となり、保護されたり殺処分される犬・猫は減るんじゃなかろうか?
避妊や去勢を強制するのは人権上(犬権?猫権?)問題があるかもしれないが・・・
この世に生まれてきてから殺処分するよりはいいと思うのだが・・・
茨城県としては昨年の12月に「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」が成立したのだそうだが・・・
それって、ただの“スローガン”なんじゃないの?(苦笑)
「殺処分ゼロを目指しましょぉ~!」って・・・スローガンでしょ?(苦笑)
“目指す”ということは、達成しなくても問題はないということですよね?(汗)
“目指す”ことが目的という条例って・・・いかがなものか・・・

いずれにせよ、ただただ殺処分数を減らせばいいという“数字”だけにこだわらない“施策”を取ってもらいたいものである。
スポンサーサイト


エッセイ | 02:48:42 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。