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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親父の瞼に腫瘍が・・・・
今年の6月以降、衰弱し続けていた親父だが、そのせいなのか、親父の瞼に“シコリ”が出てきた。
それが、あっという間に大きくなり、ついには「四谷怪談」の“お岩さん”のような状態となってしまった。
今まで通っていた眼科の診察予定は9月だが、親父の体力が回復し始めたので、東京から妹に来てもらい、予約を前倒しにして2人がかりで親父を眼科に連れて行った。

眼科はいつものように診察を待つ患者で座る場所もないくらい混雑している。
どうして、眼科は、こうも混雑しているんだろう?
そんなに目に病気のある人が多いのだろうか?
通常ならば、予約をしていても1時間以上も待たされるのだが、さすがに親父の姿を見た看護師が先生に言ったのだろう、早々と30分も待たずに診察してくれた。

「いつから、こんな状態になったの?」と医者・・・
「6月の診察の時に瞼に“しこり”らしいものがあるとお話ししましたが、あれからドンドン大きくなったんですけど・・・あの時、先生は、これは逆さまつ毛の影響でしょうとおっしゃいましたけど・・・」
「ここまで放置したんじゃマズイよなぁ~」
「仕方がないですよ。衰弱していてここに連れて来るのは無理だったんですから・・・」
なにせ、通常でも待ち時間は1時間以上、診察は5分程度、会計を済ませるまでには全部で2時間は必ずかかる。
予約をしていても朝の8時半に病院に入って診察を終えて帰るのは、いつも午前11時頃なのである。
この間までの、あの衰弱した状態では椅子に座って待つというのは無理である。(大汗)
ベッドでもあって横になって寝られればいいが、それは無理な話である。
この混雑の中、3~4人分の椅子を占拠して親父を寝かすわけにもいかぬ。
だいたい、ヘロヘロに衰弱しているんだから家から出られない。

ヘルパーや訪問看護師、往診に来てくれている内科の医者も、この瞼の“腫れ”には驚いていたが・・・
「眼科に連れて行った方がいい」と言われても、「この衰弱の中、動かせないでしょ?」と言ったら「そうですねぇ~」の答えのみ。
手の打ちようが、ここ2か月間、全くなかったのである。
とにかく病院へ行けるだけの体力の回復のほうに力を入れて、ようやく今日、実行に移すことが出来たのである。
「もっと早く連れて来い」と言われてもねぇ~・・・・無理だったんだよねぇ~(怒)

「うちでは手の施しようがないので、総合病院へ行くように」とのことで紹介状を書いてくれた。
あ~こりゃまた大変だ・・・総合病院は更に待ち時間が長いだろうなぁ・・・

こうなると、救急車を呼んで「急患」ということで病院に運んでもらい、診察を受けた方が手っ取り早いと考える人が出てきてもおかしくはないかも・・・(拙者はそんなことをしようとは思わないが・・・)(笑)

親父本人も大変だったろうが、連れて行くこっちもヘトヘトに疲れた・・・
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日記 | 22:37:08 | Comments(0)
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