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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『SAS戦闘員』



著者は元SASの軍曹。
著者名は身の安全を考慮して偽名である。
SAS隊員に選ばれてから湾岸戦争のイラク派遣までの著者の半生記である。
が・・・本書の出版に際して、イギリス国防省は出版差し止めの訴えを起こしている。
理由はSASの内部のことを克明に書いているから・・・ということらしいが・・・
結局、暫定的差し止め命令だったため、その後、原稿に修正を行うことで国防省側が妥協し、高等法務院は国防省に許可した暫定的差し止め命令を取り消したので、出版されることになり日の目を見ることが出来たらしい。
が・・・この出版差し止めの騒ぎのおかげで逆に本書は有名になったそうだが・・・・
なんとも怪しい話である。(笑)
イギリス人のやることだからなぁ~
わざと騒ぎを大きくして注目を浴びるように国防省と著者が仕組んだのではあるまいか?
と・・・ついつい、うがった見方をしてしまう。
もしそうなら、ここに書かれていることは“話半分”と考えた方がいいかもしれない。
SASは如何に優秀な組織で、隊員たちは如何に厳しい選抜で選ばれているか・・・なんてことを大げさにアピールしているかも・・・(苦笑)
仮に“話半分”としたとしても、“読み物”としては結構面白い本だった。


今年の読書:55冊目

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読書 | 10:08:08 | Comments(0)
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