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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親父が衰弱・・・
今日、医師の往診があった。
で・・・・その結果・・・
かなり衰弱していて危険な状態であるという。(大汗)
いつどうなってもおかしくないという。(大汗)

そうだろうなぁ~
なにせ、この暑さの中、飲まない食べない・・・なのだから、そりゃ衰弱もするだろう。
とにかく親父は頑固である。
しかも、ただの頑固者ではない。
間違ったことを頑固にやろうとする。
他人から何か言われると素直に受け取らず、言われたことの逆をやるという、ひねくれ者でもある。
これは昔からのことだから、歳を取っても変わらない。

飲ませよう、食べさせようとしても口を真一文字につぐんで食べようとしない。
「食欲がない」の一点張り。
「このままでは衰弱してしまうから少しでも飲んだり食べたりしないと駄目だぞ」と言えば言うほど頑強に抵抗するのである。
で・・・・1日1食がやっと・・・というありさま。
拙者の目を盗んでお菓子などをこっそり食べているようだが、そんなお菓子では栄養が取れるわけがない。

ついに家の中を歩くのにも苦労し始め・・・フラフラ、ヨタヨタとなる。
「どうして、こうフラフラするんだろう?」と親父・・・
「食べてないからでしょ!水分も取ってないからでしょ!」と言ってもダメ・・・・
原因はそこではない・・・・他に何か原因があるに違いないと勝手に思っているらしく、「何か効く薬はないのか?医者に聞いてくれ」と言うんだからお話にならない。
若い頃から何かというと薬に頼っていた男である。
何十年も薬漬けになっているんだから、まともじゃない・・・

医者から「危険な状態」と言われても手の打ちようがない。
無理やり口をこじ開けて、飲ませたり食べさせたりするわけにもいかないだろう。
気管に入ったら、それこそ、そっちのほうが問題ではなかろうか?
参ったなぁ~・・・こういう頑固おやじには・・・・
何かあっても「自業自得」と割り切るしかないか・・・
半分ボケている親父に「自業自得」とは可愛そうな言い方になるが・・・・

医者から、先々の話ですけど・・・と“家族”として最期をどう看取るかの意思の確認をされた。
拙者の回答は「延命処置はやらなくて結構です。そのまま逝かせてください」である。
で・・・可能な限り、その最後の最後まで、できれば自宅で拙者が面倒を見ようと思っていると伝える。
最悪の場合は施設に入れることも選択肢の一つだろうが・・・・
できれば施設とか病院で息を引き取らせたくないんだよねぇ~
拙者自身が施設や病院では息を引き取りたくないから、そう思ってしまうのだが・・・・
拙者の場合は自宅で死にたい。
できれば土の上で死にたいのである。
見た目は悪いし、他人から見たらみじめな死に方に見えるかもしれないが・・・・(笑)
土の香りや草の香りを嗅ぎながら・・・ス~ッと息を引き取れたら最高だと思っている。
親父の場合はどうなんだろ?
どういう死に方をしたいんだろ?
呆けた親父に確認のしようもないが・・・・(苦笑)

これ以上、衰弱したら点滴で栄養補給という手もあると拙者は考えていたのだが・・・
往診の先生は「危険な状態です」の一点張りで、じゃぁ、どう対応しようかという意見は一言も言わない。
往診とは、そんなものなのだろうか?
拙者の言っている「延命処置拒否」は、何も手を打たずにそのまま放置するという意味ではないのだが・・・・(汗)
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日記 | 20:01:52 | Comments(0)
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