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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「ひよっこ」のロケ地を取材
今日は、法人会広報委員会の現地取材・・・
事務局長と委員長、“ヨシノ委員”と拙者の4名で、“某所”に取材に行く。

そもそもは、先日の広報委員会での話・・・・
いつも雑談からポロッとアイディアが生まれる委員会なのだが・・・・(笑)
話が、たまたまNHKの朝のテレビ小説『ひよっこ』に及んだ。
このドラマのロケ地の一つが、実は我が亡き母の実家の近くなのである。(大笑)
「今、話題のロケ地を取材するっていうのはどうか?」という話が出た。(汗)
ロケ地を取材して、その記事を広報誌に載せようという。
しかし、拙者は、このドラマを見たことがない・・・(苦笑)
日本のドラマ自体が好きではないし、特にNHKの朝のテレビ小説などは全く好きではない・・・(大笑)
見たことのないドラマのロケ地を取材するのか?(大汗)

大いに話が盛り上がってしまい、結局、現地を訪問することとなったが・・・・
案内役を務めてくれるはずの副委員長が当日、仕事の都合で突然のドタキャン!(唖然)
こんなこともあろうかと思い、“某所”在住の拙者の義理の従兄に事前に連絡をしておいた。(笑)
とにかく我が従兄に会いに行こうということになったが・・・
実は、拙者は従兄の家に行ったことがない!(大笑)

万が一、この取材が失敗した時には、今度の広報誌に載せる記事が無くなってしまう。(大汗)
ということで・・・念のため、別の場所を最初に訪問することにした。
それが、茨城県指定有形文化財の「穂積家住宅」・・・・
ここを見学して、最悪な場合は、ここの取材記事で“お茶を濁してしまおう”という拙者の魂胆である。(大笑)

485_convert_20171014112152.jpg
(長屋門を撮影している“シミズ委員長”と“ヨシノ委員”)

この「穂積家住宅」は、江戸中期の豪農の家であるが、映画やテレビドラマのロケにも使用されている。

490_convert_20171014112358.jpg 487_convert_20171014112252.jpg

ここには何度か訪れているが、一番好きなのは、この茅葺屋根の軒部分の模様。
何度見ても飽きない。(笑)
洒落ているんだよなぁ~
こういうところに手間とカネを使うのが、本当の金持ちなんだろうと思う。
管理人さんのご案内をいただきながら見学・・・

昼食後、従兄の住む“某所”へ向かい、ナビを駆使して無事に到着!(笑)
従兄から「ひよっこ」にまつわるエピソードを聞かせてもらう。

従来の朝のテレビ小説は実在の場所が舞台となっていたが、今回は、そのマンネリを打破するため、ドラマの舞台を特定の場所にはしない方針だったそうだ。
で・・・NHKの担当者が、この茨城県北部を散策し、写真を撮りまくってNHKに送ったところ、ドラマのイメージに合う場所として、この“某所”他、数か所が選ばれたそうである。
従兄は、この地区の区長をやっている。
突然、NHKの担当者がやってきて、地域住民には「朝ドラ」のロケ地に選ばれたことを教えることなく、協力を得てもらいたいと言ってきたそうで・・・最初は何が何やらさっぱりわからなかったという。(大笑)
番組放送開始までは、ここがロケ地であることを口外しないようにとのことで、大変だったらしい。
地区住民を始め、市役所の職員までが動員されてロケに協力したそうで、その話を聞いて大いに身を乗り出していたのが、“ヨシノ委員”・・・・
彼は「ひよっこ」の大ファンで、録画をしてまで、このドラマを見ているのだそうだ・・・(唖然)

従兄の家もロケに使われたそうだが、その他のロケ地も案内してくれるというので、従兄の軽トラックの後ろをついて走り、数か所を見学する。

img204_convert_20171014115421.jpg kamikimida2_convert_20171014120927.png
(写真は事務局長もらった写真)

kamikimida5_convert_20171014120659.jpg
(主人公の実家として使われた民家、これも事務局長が撮影)

ドラマでは、こんな風に映っていたらしい。

kamikimida7.jpg

この家は、幹線道路から、かなり奥まった場所にあるのだが、休日には100人近くの“観光客”がここに来てウロウロするのだそうだ。
この家には実際に人が住んで生活をしているのだが、そのことが理解できない人も多いそうで、勝手に家の中まで入ってくるという。
「あ~!ここが“みね子”の実家だぁ!」とか何とか言って・・・
この家に住む人は非常に迷惑を被っていて御機嫌斜め・・・(当然だろうなぁ~)
「ここから先は私有地につき立ち入り遠慮願います」の看板を出しても無視されるらしい。
そういうのは若い連中がやるのかというと、そうじゃないという。
中高年者ばかりだというのには驚いた。
自己中の団塊の世代だろう・・・・
他人の迷惑なんて関係ない、自分さえ良ければ構わない・・・ということなのだろう。
日本を駄目にしたのは、やっぱり団塊の世代だな?(大笑)

「家の前までは、ここで撮影したけど、家の中は東京のスタジオにあるセットで撮影したってことがわからないみたいなんですよねぇ~勝手に家の中まで入ってくるのには驚きますよ」とあきれ顔・・・
区長の紹介ということもあって、この家の方は我々の取材に気持ちよく応じてくださった。
更にロケ中のいろいろなエピソードを聞かせていただき“ヨシノ委員”は大喜びである。(笑)

kamikimida6_convert_20171014120751.jpg
(これも事務局長提供の写真)

主人公たちが稲刈りをした田んぼらしい・・・・
らしい・・・というのも、ドラマを見ていないから、さっぱりわからないのである。(大笑)

どうして、こういうところまで100人近い人たちがやって来れるのか・・・
どうもグーグルアースで調べてやって来るらしい。
こうなると、グーグルアースも良し悪しだな・・・と思う。

「ここを、みね子が向こうからこっちに向かって歩いて来たんだよねぇ~」と“ヨシノ委員”は大興奮・・・
「みね子って誰ですか?」と拙者・・・・
「みね子って主人公なんだけど・・・あ~そうかぁ~君は見てないんだよなぁ~」とあきれ顔。(大笑)

いくつものロケ地を案内していただき、地域住民の方々から、いろいろとお話もうかがった。
(とても、ここには書ききれないが・・・)(笑)
期せずして、かなり充実した取材となった。
従兄や地域住民のご協力に感謝である!

帰りの車内で・・・・
「で・・・誰が原稿を書くの?」(苦笑)
これが毎回頭痛の種・・・(大笑)
誰もが書きたがらない・・・・(涙)
で・・・・皆は拙者に書けと言うが、拙者は、それほど文章は上手じゃないし・・・
それでいて、毎号、何かしらの原稿を書いて恥をさらしているわけだし・・・(涙)
最大の問題は、拙者はこのドラマを見ていないのである!(大笑)
ここは、このドラマの大ファンである“ヨシノ委員”が書くのがいいのではあるまいか?
「熱い思いを託してですねぇ~・・・・どうでしょ?」
本人は“原稿”なんて書いたことがないというが、無理やり押し付けることにした。(大笑)

しかし、万が一のことを想定して・・・(苦笑)
原稿が上がってこなかったら会報に“穴”が空いてしまうので、念のため拙者も1本原稿を書き上げておかねばなるまい。
結局、使う使わないは別として、原稿を書く羽目となる。(涙)

しかし、今日はみなさんのおかげで、いいドライブとなった。
感謝、感謝である。
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日記 | 10:42:21 | Comments(0)
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