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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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城井1号掩体壕
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市指定史跡
城井(じょうい)1号掩体壕(えんたいごう)

所在地 宇佐市大字城井159番地の3
規模 幅21.6m、奥行き14.5m、高さ5.4m

宇佐海軍航空隊は1939(昭和14)年10月1日、練習航空隊としてつくられました。
しかし、米軍の空襲をうけるようになった1945年の太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が南の空に飛び立っていきました。
掩体壕とは軍用機を敵の空襲からまもるための施設です。
柳ヶ浦地区を中心とした飛行場の規模は、東西1.2km、南北1.3kmで約150haもありました。
現在、航空隊のあとは水田や宅地となっており、その面影を残すのは10基の掩体壕などわずかな遺構だけです。
宇佐市では戦後50年の節目を平和元年とし、この負の遺産を平和のシンボルとして21世紀に伝えることにしました。
その第一歩として、平成7年3月28日に城井地区にある掩体壕1基を史跡に指定しました。
そして、平成9年度にはこの掩体壕と周辺用地を買い上げ、自治省の地域文化財保全事業として史跡整備を実施しました。

(説明板より)


【大分県宇佐市大字城井159-3】

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史跡 | 13:28:43 | Comments(0)
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