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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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宇佐神宮
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宇佐神宮

御祭神
一の御殿 八幡大神(応神天皇)
二の御殿 比賣(ひめ)大神
三の御殿 神功皇后(じんぐうこうごう)

宇佐神宮は全国八幡宮の総本宮 勅祭(ちょくさい)の大社であり 歴代天皇は伊勢の神宮につぐ宗廟(そうびょう) 我朝(わがちょう)の太祖 として御崇敬になられています
また私たちの祖先は各地に宇佐の八幡宮をお迎えして 氏神や鎮守のお社としました
神代に三神の比賣大神がご降臨(こうりん)になったこの宇佐の地に 約千四百年前の欽明(きんめい)天皇32年 応神天皇のご神霊(しんれい)がはじめて八幡大神(はちまんおおかみ)としてあらわれになり 各地を巡幸(じゅんこう)後この亀山にお鎮(しず)まりになりました
のち弘仁14年 応神天皇の御母君であられる神功皇后をお祀りし 三殿のご鎮座(ちんざ)となりました

(説明板より)

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下宮(げぐう)

御祭神
一之御殿 八幡大神(応神天皇)
二之御殿 比売(ひめ)大神
三之御殿 神功(じんぐう)皇后

下宮は嵯峨天皇の弘仁年間(810~824)に朝廷より造宮使が遣わされ、上宮の御分神をお鎮祭し創祀されました。
古くは御炊殿(おいどの)ともいわれ、神前にお供えする御饌(食事)を炊く竈殿(現下宮授与所)があり、農業・漁業をはじめとする一般産業の発展充実を御守りになる神様であります。
上宮と同様に歴代の皇室をはじめ、国民の崇敬篤く、特に宇佐地方では「下宮参らにゃ片参り」と称され親しまれております。
また、一之御殿には、八幡大神を顕しになった大神比義(おおがのひぎ)の神霊を祀る、大神祖神社が相殿として奉斎されております。

宇佐神宮庁

(説明板より)


【大分県宇佐市南宇佐2859・宇佐神宮】

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史跡 | 11:40:57 | Comments(0)
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