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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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棟梁が驚く!
今日は一級建築士の“ウメちゃん”が建てた家の『完成内覧会』
夕方、ちょっと顔を出してみようと思ったら・・・
小4の姪が一緒に行くと言うので連れて行く。

新築の家に上がらせてもらい、内部を見学。
姪は階段の床板を見て「あっ、これは桧でしょ?」と一発で当てる。
へぇ~大したもんだぁ!
更に「この木は何かな?ケヤキかな?」と興味津々。
昨年、学校で木の勉強をしたのだそうだ。
これを見ていた大工の棟梁が大感激。
「今時、こういう子どもは珍しいよ。初めて会ったよ!」
「おい、小学4年生を少しは見習えよ!」と工務店の若い衆にハッパをかける。
「小学生に教えてもらうようじゃ恥だぞ!」と拙者も若い衆をからかう。
丁度、瓦屋さんの“タンさん”も来ていた。
母の葬儀にも参列してくれた拙者の先輩である。
「子どもに教わるようじゃ俺たちもお仕舞いだな~」と笑う。
気さくな先輩だから、ついつい軽口が出てしまう。
「このおじちゃんは瓦屋さんでね。この人が載せた瓦はすごいんだよ~。雨が降ると雨漏りがするんだよ~」(笑)
「へぇ~そうなんだぁ~」と姪。
「おい!馬鹿言うな!」
みんなで大笑い。

姪のことを気に入ったらしい大工の棟梁・・・・
自分の作業場まで姪を連れて行って、自作のティシュボックスケースを姪にプレゼントしてくれた。
一つは桧で作ったもの。もう一つは米松。
「ええっ!米松!私、米松が大好きなの~」と姪。
おい、おい、本当かよ~・・・随分調子が良くないかい?(笑)
木製のテッシュボックスケースを2個両手に抱えて姪は大満足。


姪が言うには・・・東京ではこんなに大きな家はないという。
しかも、知っているのは住宅メーカーの洋風建築。
木の香りのする家とか、いろいろな種類の木を使った家を見たのは初めてとのこと。
「今日は来てよかったね~楽しかったねぇ~」を連発する。
他人の家を見学して、こんなに喜ぶ子どもも珍しい。(笑)
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日記 | 15:21:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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