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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『日本人とロシア人』


日本と隣国ロシア
     地図上の日本
     シベリアへの進出
     蝦夷地の開発

ロシア人の東方発展
     イヴァン雷帝の時代
     コサックとは?
     シベリア征服のはじまり
     ロシア人の開拓精神
     オホーツク海沿岸へ
     ポヤルコフの探検

アトラソフと伝兵衛
     デジニョフのアジア北東端回航
     カムチャーツカ半島へ
     漂流の日本人
     大坂を出て7年
     ピョートル大帝
     日本語学級の教師として
     日本語学級後日譚

ベーリングの探検
     ネルチンスク条約
     千島の探検
     ピョートルの熱中
     第1回の探検
     発見者フョードロフ
     第2回の探検へ
     遭難と死と
     チリコフの航海

元文の黒船
     シュパンベルグ、日本へ
     東北の東海岸へ
     おく病な艦長
     日本側から見た異国船
     房州沖の黒船
     紙幣と思ったはトランプ

ハンベンゴローの警告
     カムチャーツカ脱出
     オランダ商館長へ
     ロシア人南下の警告
     ラッコを追って
     イルクーツクの日本語学校
     松前藩とロシア
     赤蝦夷のうわさ
     交易を求めるロシア人
     江戸へは内密

幕府の蝦夷地巡視―工藤平助と林子平
     鎖国時代のロシア観
     松前藩のロシア知識
     長崎からおこる北辺論
     『赤蝦夷風説考』
     第1回の蝦夷地巡視
     罰せられた林子平

最上徳内と3人の赤人
     師の代わりに
     3人の赤人
     禅問答
     庭に十字架が
     つづく激論
     ウルップ島から戻って
     別離
     北方問題の先駆者

大黒屋光太夫とロシアの女帝
     漂流8ヵ月
     孤島へ上陸
     苦難のなかの喜劇
     出迎えを待って
     カムチャーツカへ
     レセップスとの出合い
     イルクーツクへ
     庄蔵の入信
     救いの人
     首都ペテルブルグへ
     新蔵の来訪
     女帝の招き
     女帝の手にくちづけ
     気に入られた光太夫
     光太夫を詠んだ歌謡曲
     都内の見学
     帰国のゆるし
     女帝のおくりもの
     首都へのわかれ
     生別離苦のかなしみ
     キリール夫人さようなら
     ヤルクーツクへ
     シベリアの炎暑の旅
     キリールとのわかれ

最初の遣日使節
     エカテリーナ2世の遣日勅書
     アダム・ラクスマン中尉
     根室に到着
     根室で越年
     熊蔵と小市の死
     箱館へ
     松平定信のはら
     松前へ
     幕吏との会見
     光太夫らの引っ越し
     ラクスマンの贈答品
     使節の帰国
     漂民ご覧の光景
     お飼殺しの一生
     光太夫の死

近藤重蔵らの活躍
     急迫する北辺情勢
     ロシアの事情
     最初の世界周航計画
     仙台漂流民が同乗
     上陸はしたが・・・・
     幕府の応接
     遠山の金さんとの会見
     レザーノフの失望
     仙台漂流民の運命
     レザーノフの死
     世界周航が終わる
     レザーノフの内命

ゴロヴニンの日本幽囚
     ロシア将校らの海賊行為
     ゴロヴニンの逮捕
     松前での軟禁
     脱走の失敗
     捕らえられた高田屋嘉兵衛
     「長官」とうやまわれて
     間宮林蔵との会見
     クナシリへ
     リコルド、箱館へ
     ゴロヴニンの帰国
     高田家の没落

最初のロシア語通訳
     上原熊次郎と村上貞助
     足立左内と馬場佐十郎
     ゴロヴニン『日本幽囚記』

文化年間の漂流民
     安芸の久蔵
     『漂流聞書』と種痘苗
     尾張の小栗重吉
     漂流民のロシア語
     その後の日本語学校

プチャーチンの長崎談判
     まず日本語の研究
     リンデンベルグ、下田へ
     漂流民の受けとりを拒絶
     プチャーチン、長崎へ
     見えかくれする大砲
     待たされた3ヵ月
     会談の開始
     激論の国境問題
     談判終わって

下田条約の締結
     クリミア戦争の勃発
     プチャーチン、大坂へ
     談判の開始
     談判つづく
     川路聖謨と写真
     修好条約の調印
     両全権の感想

戸田村のロシア人
     幕府、造船を許可
     造船の開始
     困難をのりこえて
     村民との交流
     船の竣工と帰国

密航者橘耕斎
     なぞの生いたち
     日本脱出
     ペテルブルグへ
     日露事典の刊行と協力
     “蔭の接待者”
     姿をあらわした橘耕斎
     おどく森有礼
     帰国と晩年

日露通商条約の締結
     幕府、蝦夷を直轄
     日露通商条約の締結
     ムラヴィヨーフ、江戸へ

ロシア・士官水夫殺傷事件
     オールコックの見た殺傷事件
     ロシア士官の記録
     犯人は水戸浪士

対馬事件
     竹内使節団
     ペテルブルグへ
     実らなかった交渉
     帰化をすすめられた諭吉
     交渉再開へ
     暫定協定に調印
     日本最初の樺太周航者岡本監輔

最初の遣露留学生
     人選
     出帆
     首都における生活
     新学期はきたが・・・・
     山内の帰国
     留学生の帰国

箱館にきたロシア文化
     レーマンとマクシモーヴィッチ
     牧野富太郎とマ博士
     ロシア行きの挫折
     ゴシケーヴィッチ領事
     洋医診察と洋式建築
     長崎花街のロシア語

榎本武揚と樺太・千島交換条約
     維新はじめの外交
     樺太問題と黒田清隆
     榎本と黒田
     ペテルブルグへ
     西徳二郎
     もつれる交渉
     条約の調印
     舞踏会に招かれて
     露土戦争の報告
     帰国の決定
     シベリアを横断して
     その晩年

大主教とニコライ堂
     ニコライ堂を建てる
     鎖国禁教下の日本へ
     ニコライ、東京へ
     半世紀におよぶ日本伝道

大津事件と日本の司法
     真夜中の非常ラッパ
     ロシア皇太子の来日
     皇太子切らる
     犯人、津田三蔵
     天皇のマッチ・サービス
     山をなす見舞品
     皇太子の帰国
     死刑をのぞむ政府首脳
     児島惟兼
     公判と司法権の独立
     激怒する西郷内相
     後日談

福島中佐のシベリア単騎横断
     二つの冒険
     シベリア横断へ
     盛大な歓迎式

二葉亭四迷とロシア文学
     生いたち
     外国語学校入学
     ロシア語の授業
     文学に魅せられて
     外語の廃校と退学
     『浮雲』
     青春彷徨
     外国語学校教授として
     職を投げうつ
     ハルビンにて
     北京から帰国
     朝日新聞社入社
     日波協会
     第二のチャンス
     いよいよ出発
     白夜の露都
     重なる不運
     死の航路

ロシア人捕虜と松山収容所
     日露戦争勃発
     ロシア戦傷兵、松山へ
     捕虜第一号
     捕虜慰問
     捕虜の観光
     労役と学校
     海軍少尉レインガルト
     “オハナサン”
     外出禁止
     恋文がばれて
     実らなかった恋
     捕虜の帰国

広瀬武夫とロシアの恋
     “軍神”という虚像
     「ロシア語をやりたい」
     ロシア留学へ
     ペテルブルグへ
     スペランスカヤ嬢
     ロシアの家にうつる
     ロシア語の勉強
     駐在武官になる
     コヴァレフスキー少将一家
     アリアズナ嬢の訪問
     わきたつ血
     父の死
     ソリに乗る約束
     破られた「相思の情」
     さらばペテルブルグ!

あとがきにかえて (中村新太郎)

後記 (中村新珠)

主要参考文献

写真出所一覧

【地図】
千島・樺太周辺
ベーリング海・アレウト列島周辺
日本とロシア


今年の読書:47冊目

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読書 | 22:42:24 | Comments(0)
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