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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『満鉄中央試験所』


序章 “淡い存在”との出会い
       郷愁の街・大連
       非業の死を遂げた満鉄技術者
       今に引き継ぐ技術
       満鉄技術者の生きざま

第1章 満鉄技術者の気風
       海を渡る御神酒徳利
       二人の名物科学者の下に
       独立自尊の総合研究機関
       首切りの嵐
       ヨーロッパ留学
       大豆から人造石油を
       オイルシェール開発
       技術論争を巡る悲劇
       ロマンと自由な空気に憧れて

第2章 戦時下態勢に移行
       戦火渦巻く中国大陸
       「満鉄包囲網線」の形成
       満鉄「改組事件」
       関東軍を屈服させた満鉄社員会
       満洲国誕生と満鉄
       大豆エタノール抽出法の確立
       石炭液化は海軍方式で

第3章 科学者魂の男
       中央試験所の所長人選
       総裁に三顧の礼で迎えられた人物
       頑固一徹の血筋
       大正デモクラシーの科学者
       「万有還銀術」事件で教授辞任
       所員二百人増員計画
       研究者の人材確保に奔走
       戦時下の留学研修制度
       石炭液化問題に最終決着

第4章 揺らぐ満鉄、試練の中試
       日中全面戦争に突入
       揺らぐ満鉄の経営基盤
       満鉄「大調査部」の発足
       華麗なマルクス主義者
       生え抜きの所長誕生
       丸沢常哉を再び招聘
       ついに国家総動員態勢へ
       目の前にせまった終戦

第5章 いかにして中央試験所を残すか
       大連の大空を覆った焚書の炎
       研究施設の引き渡しを潔く決断
       消えた膨大な満鉄関係資料
       ソ連駐留軍に財産目録を提出
       原子力開発研究の嫌疑
       モスクワの直轄管理
       国共内戦の勃発
       生活維持のための生産活動
       帰還を前に強引な留用工作
       中国側への移管準備

第6章 残留科学者の戦後
       大連市政府への移管
       最後に残留した10名の科学者
       研究業務を再開した科学研究所
       帰還技術者の就職斡旋に奔走
       政治闘争の嵐に直面
       新中国での研究業績
       組合問題の再燃で帰国中止命令
       帰国直前の大陸奥地勤務

終章 受け継がれた精神と技術
       人目をはばかりながらの旧友来訪
       生き続けている「丸沢精神」
       満州開発ロマンの追認

年表

参考文献一覧

解説 (佐高 信)


今年の読書:46冊目

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読書 | 12:05:33 | Comments(0)
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