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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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淡路島へ行く
昨晩のうちに神戸に来て1泊・・・・
今日は、淡路島の泉家さんのお宅を訪問する。
高速バスに乗り約1時間でお宅に到着・・・・
奥様と大阪在住の娘さんのお迎えをいただいた。
「わざわざ遠くから・・・」と恐縮されたが、泉家さんには、どうしてもお線香をあげたいのである。
時間がかかろうが、カネがかかろうが、どうしても訪問してお線香をあげたいのである。
ご家族には余計な気を遣わせることになって申し訳ないが・・・
自分の気が済まない・・・
泉家さんからは、たくさんのことを学ばせていただいた・・・
どういう形でお礼をすればいいのかが、わからない・・・
お線香をあげて手を合わせる事しかできない・・・
これでご勘弁ねがうしかない。
今回の降って湧いたような戦友会解散が、うまく回避できたのは、もしかして泉家副会長のお陰かも・・・
とりあえず、戦友会は無事に存続できそうですとご霊前にご報告する。
で・・・・ご家族と、しばし思い出話を話する。
あ~やっと気持ちが落ち着いた・・・

ずいぶん昔に、泉家さんから淡路島の観光マップやらの資料を頂いたことがある。
「あんた、史跡めぐりが好きなんだって?是非、淡路島に来なさいよ」と言われて慰霊祭の時に渡された・・・(笑)
資料には泉家さんがいろいろと書き込みをしておいてくれていた。
が・・・それから何年も、そのまま放置してしまい・・・
ようやく2年前にお宅を訪問したが、時間に余裕がなく、そのまま真直ぐ本州に移動してしまった。(汗)
今回は・・・泉家さんから誘われた淡路島の観光をしてから帰ろうと思う。(笑)

タクシーを呼んでもらい、お宅を辞する。
淡路島は交通の便が不便なようなので・・・・(汗)
タクシーで向かうことにした。(笑)
目的地は・・・「高田屋嘉兵衛公園」!(喜)

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「高田屋嘉兵衛公園」・・・別名は「ウェルネスパーク五色公園」というらしい・・・・
なんで2つも名前を付けるのだろう?
「高田屋嘉兵衛公園」だけでいいと思うんだけどなぁ~(笑)

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公園内に銅像が・・・・
映画『瀬戸内少年野球団』のモニュメントだそうだ・・・
この映画を見たことはない・・・(苦笑)
だいたい拙者は邦画はつまらないと思っているので、邦画は見ない・・・(苦笑)
だから、何の話なのかは分からぬが・・・
ここ淡路島で撮影されたので、ここにモニュメントを建てたらしい。

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近くに、もう一つ銅像が・・・・
「日露友好の像」という銅像・・・
高田屋嘉兵衛翁とゴローニン提督の銅像だが、出来がイマイチ・・・・(大汗)
制作者名を見てみたら、ロシア人だった・・・
やっぱりねぇ~・・・・どう見ても日本人が作ったようには見えなかったんだよねぇ~(汗)

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三笠宮崇仁親王殿下のお手植えの五葉松があった!
ここに殿下もいらっしゃっていたんだ!(大喜)
旅の行く先々で殿下のお手植えの樹木に会うたびに嬉しくなってしまう。
久しぶりにまた殿下にお会いしたような気持ち・・・・
100歳でお亡くなりになられた殿下を偲ぶ・・・・
この五葉松は生き生きと育っているようで安心した。
殿下はここに平成10年4月24日に訪れているらしい。

DSCN4541_convert_20170726193809.jpg

公園内にある「高田屋嘉兵衛顕彰館」を見学する。
この建物には3つの名前が付けられている。
「高田屋嘉兵衛顕彰館」「歴史文化資料館」「菜の花ホール」である。
で・・・・「菜の花ホール」の表記が一番大きく出ている。
うっかりすると、ここが資料館だと気づかずに通り過ぎるところである。
なんで、3つも名前を付けるのかね?(苦笑)

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以前、北海道の函館に行った時に、高田屋嘉兵衛の屋敷跡を訪れたが、その「屋敷図」が展示されていた。
へぇ~こんなに広い屋敷だったんだぁ~

館内の見学を終え、職員の人と、しばし雑談をして・・・(笑)
次に向かったのは、公園内にあるらしい高田屋嘉兵衛のお墓・・・・
ところが公園の案内図(イラストマップ)があまりにも簡略し過ぎで、おおよその場所は分かるが、正確な道順がわからない。
こんなイラストマップは困ったものだ・・・(大汗)
散々探し回って、ようやく公園の隅に「道標」を発見!

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この細道を下りて行き・・・ようやく墓所に辿り着いた・・・(大汗)

DSCN4577_convert_20170726202003.jpg

拍子抜けするほど、小さく、質素なお墓である。
弟さんと並んで眠っている・・・・
小さな墓石がチョコン・・・というお墓は高田屋嘉兵衛の遺言でそうなったのか、それとも子孫がケチったのか?(苦笑)
高田屋嘉兵衛は文政10年(1827年)に59歳で亡くなっている。
早いと言えば早いよなぁ~
拙者が57歳ですから・・・・拙者が2年後に死ぬようなものである。
早い!(笑)
高田屋嘉兵衛は、亡くなる10年ほど前に家業を弟に譲って隠居の身となった・・・
この点、拙者も45才を過ぎたところで“隠居”したんだから、同じようなものだが・・・(大笑)
やったことのスケールの大きさは高田屋嘉兵衛には遠く及ばない・・・(大涙)
人間の出来が違うんだろうなぁ~
あ~我が人生を振り返ると・・・後悔ばかりである。(笑)

この公園始発の高速バスが1時間に1本程度の間隔で出ている。
時刻は午後3時40分・・・(汗)
急いでバス乗り場へ向かう。
乗客は拙者一人・・・・(唖然)
これで採算が合うのだろうか?・・・という気がしないでもないが・・・・
次のバス停は「五色バスセンター」・・・・
公園のある高台を下りて、まもなくの場所にある。
と・・・・ありゃ!(驚)
ここは、「高田屋嘉兵衛生誕地」のすぐ隣ではないか!
大きな石碑も建っている!
あらら・・・・
途中下車は出来ないので、車窓から見るしかない・・・(涙)
失敗したぁ~
ここまで歩いてきて、ここから乗れば良かったんだ・・・
「五色バスセンター」なんていう名前だから気が付かなかった・・・
「嘉兵衛生誕地跡前」とかという名前にしておいてくれれば良かったのに・・・・(涙)
いつか、また、来るようか?(苦笑)

高速バスで終点の「三宮バスターミナル」まで行き、徒歩でホテルに向かう。
で・・・・偶然見かけた神社・・・・
ちょっと気になったので立ち寄ってみる。

DSCN4592_convert_20170726202626.jpg

「一宮神社」というらしい・・・
小さな目立たぬ神社である。

DSCN4591_convert_20170726202558.jpg DSCN4586_convert_20170726202529.jpg

ここの手水舎に驚いた!
この“建築物”は大和郡山城主・本多忠直の屋敷の門を移築したものだそうだ。
あらぁ~・・・・である。
すごいものを見つけちゃった!(大笑)
大和郡山城には行ったことがあるので、親近感が湧く・・・(笑)

ここを参拝して・・・ホテルにチェックイン・・・・
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旅行 | 10:11:39 | Comments(0)
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