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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ロジャー・ムーアさん逝く・・・
イギリスの映画俳優であるロジャー・ムーアさんが23日にお亡くなりになったという。
拙者の好きな俳優さん・・・・
残念である。
享年89歳・・・・
我が親父と同い年である。

初めて、ロジャー・ムーアさんを見たのは、ずいぶん昔のことで・・・
『セイント』という“天使”の絵が出てくるテレビドラマを見た時だったと思う。
主人公が「サイモン・テンプラー」という名前だということを憶えているから・・・
正確には『セイント天国野郎』というドラマだったのではないかと思うが、ストーリーは全く覚えていない。
小学生の頃に見たドラマだから仕方がない・・・(笑)
何やらスパイドラマみたいな感じで、世界を股にかけて活躍する“怪盗”というドラマだったような気がする。
のちの007のジェームス・ボンドっぽい感じだったような気がする。
とにかく格好良かったという印象しか残っていない。

その後、ロジャー・ムーアさんを見たのは、中学生の時・・・
東京新宿の映画館で007の映画を見た。
007シリーズ第8作目『007 死ぬのは奴らだ』(1973年)だったが、あまり記憶に残っていない。
いまでも映画のプログラムを持っているので、映画館で見たことは見たんだろうが・・・・
久しぶりに懐かしく思い、その映画プログラム(パンフレット?映画冊子?)を探したのだが、なぜか見つからなかった。
確かに、以前、我が部屋の中で見かけたのだが・・・(大汗)
捨てちゃったのか?(大汗)



その次に見たのは第9作目『007 黄金銃を持つ男』(1974年)で、ロジャー・ムーア主演の007シリーズの中では、これが拙者の一番好きな作品。
香港やタイが舞台となっていた・・・
いつか行ってみたいなぁ~と思っていたら、10年もしないうちに大学の海外研修団員として香港とタイに行く機会を得た。
生まれて初めての海外が、007の映画の舞台だったことが嬉しかった。
世界中を股にかけて飛び回るっていいなぁ~などと思っていたが、まさかその後、自分も海外に頻繁に行くようになるとは夢にも思っていなかった。
どこか、この007の映画の影響を受けているのかもしれない・・・(大笑)
国内旅行は『寅さん』シリーズの影響で、海外旅行は『007』シリーズの影響か?(大笑)



ロージャー・ムーアさんは007シリーズのうちの7作品に3代目ジェームス・ボンドとして出演している。
ちょうどあの頃は、拙者が映画館通いをしているような時期だったが、彼がジェームズ・ボンド役を降りた後は、映画館では007シリーズの映画を見ていないような気がする。(笑)

映画プログラムを探してみたら、3作分だけ見つかった・・・
そんなわけないんだよなぁ~・・・全作持っていたはずなんだけどなぁ~(大汗)

第12作『007 ユア・アイズ・オンリー』(1981年)

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第13作『007 オクトパシー』(1983年)
この映画も思い出深い・・・
舞台はインド・・・
で・・・この頃、拙者もインドに1カ月近くいたのである。(笑)

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第14作『007 美しき獲物たち』(1985年)
これがロジャー・ムーアがジェームズ・ボンド役で出た最後の作品である。
最新作は2015年の『007 スペクター』、24作目の作品である。
6代目ジェームズ・ボンドとしてダニエル・クレイグが演じている。

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ロジャー・ムアさん・・・・若いよなぁ~
中学生の頃、思わず親父の顔と見比べ、同じ歳なのに、この差は何だろうかと思ったものである。(大笑)

映画俳優というのは、ある意味、幸せな商売かもしれない。
ほぼ永遠にその姿を残すことが出来るのである。
ただし、その俳優さんの一番いい時期の姿だから、その後の加齢による衰えた姿を見られたくはないという苦痛は伴うかもしれないが・・・
どっちがいいのかなぁ~
スクリーンに残るのと、残らないのとでは・・・・

実は拙者はハリウッド映画に“出演”したことがある。(大笑)
某戦争映画の中で・・・・ワシントンD.Cのアーリントン墓地でのワンシーン・・・・
画面のど真ん中に拙者の後姿が写っている。
ハッキリ言って邪魔である。(大笑)
自分で23歳の時の自分の後姿を映画の中で見るというのは、非常に不思議な気分である。(大笑)
プロである映画俳優さんたちは、どういう気持ちでスクリーンの中の自分の姿を見てるのだろう?
特に“若かりし頃”の自分の姿の場合は・・・

89歳かぁ~
親父の顔を見ながら思う・・・・89歳にもなると、ロジャー・ムーアさんとの差は、それほどなくなったな・・・(苦笑)

ロジャー・ムーアさんが演技が上手だったかどうかは専門家ではないのでわからないが・・・・
とにかく格好良かった・・・
真似できるものなら真似をしたかった・・・(大笑)
また会いたくなったら、映画を見ようかな。

ご冥福をお祈りする・・・・
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日記 | 17:09:24 | Comments(0)
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