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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
57歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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『東南アジア史Ⅱ』


序章 東南アジアの島嶼部世界

1 島の熱帯の生態学
     島の熱帯
     居住適性
     海域社会
2 島の熱帯の歴史
     交易の海
     港市国家
     陸の植民地支配、そして国民国家

第1章 古代の栄光

1 交易帝国の形成
     ジャワ原人からドンソン文化へ
     海のシルクロードの成立
     交易国家の成立
     シュリーヴィジャヤ帝国
2 海の覇者
     シャイレーンドラ朝の時代
     海峡の覇者
     イスラーム化序曲―13~14世紀のマラッカ海峡
     宗教遺跡・陶磁器の時代
3 ジャワの王権
     王権の発生
     統一権力の形成
     王権思想
     中部ジャワ時代の終焉
4 栄光の古代帝国
     クディリ時代
     シンガサリ時代
     ガジャ・マダの時代―マジャパヒトの発展
     ビンネカ・トゥンガル・イカ
     栄枯盛衰

第2章 交易の時代と近世国家の成立

1 ムラカの成立とムラユ世界の形成
     東西海洋交易の活性化と香辛料需要の増大
     サムドゥラ(パサイ)の繁栄
     ムラカの成立
     鄭和の遠征とムラカの基地化
     イスラーム受容とムラカの繁栄
     ジャワ北岸港市の発展とマジャパヒトの衰退
     ムラユ世界の成立
2 「大航海時代」と東南アジア
     ポルトガルの来航とムラカの占領
     香辛料貿易独占の試みと失敗
     スペインの活動
     ガレオン貿易
     交易の時代の東南アジア
3 交易中心の多極化と内陸農業空間の発展
     港市国家の隆盛
        アチェ
        バンテン
        ジョホール
        パタニ
        ブルネイ
        マカッサル
        テルナテ
        ティドーレ
     港市の特質
     ジャワにおけるマタラムの台頭
     島嶼部後背地社会の展開
4 港市国家の変容とオランダ、スペインの活動
     あらたな極バタヴィア
     マカッサル王国の崩壊
     アチェの衰退
     マタラム王国の混乱
     バンテン王国の変容
     オランダの一時的優位の確立
     15・16世紀のフィリピン諸島
     スペインのルソン島およびビサヤ諸島における活動
     スペイン支配下の住民の反乱
     マギンダナオ王国およびスールー王国の隆盛

第3章 近世国家の展開

1 内乱続くジャワ
     義務供出制
     中国人虐殺
     分裂深まるジャワ
     オランダのジャワ支配
2 沸き返る海峡
     ジョホール王国の新王朝
     ブギスの世紀
     多様な到来者
     ジョホール王国の衰退
3 フィリピン海峡の動揺
     低地カトリック社会
     ブルボンの改革
     モロ戦争の再開
     スールー王国
4 海峡分断への道
     ペナン開港
     英蘭抗争
     イギリスの中間統治
     シンガポール開港

第4章 近世国家の終焉と植民地支配の進行

1 海峡植民地の形成とマニラ開港
     東南アジア域内貿易の進展とシンガポールの発展
     ボルネオにおけるブルックの活動と「海賊」制圧
     マレー半島の錫鉱山の開発
     マニラ開港と中国系地方商人の活動
     スールー王国の繁栄
     フィリピンにおける輸出向け商品作物生産の展開
2 ジャワ戦争と強制栽培制度
     ラッフルズのジャワ統治
     ジャワ社会の変容とジャワ戦争
     ジャワ戦争
     強制栽培制度の導入
     ジャワ農村の変容
     パドリ戦争とオランダの西スマトラ支配
3 植民地分割
     アチェ戦争
     オランダ領東インドの形成
     マレー連合州の成立
     イギリス領ボルネオの形成
     スペイン領フィリピンの拡大
4 植民地体制の形成
     輸出用第一次産品生産の発展
     交通・通信網の発達
     植民地官僚制の再編と学校教育の導入
     植民地体制と人種問題
5 反植民地主義の展開
     ジャワの農民反乱
     イスラームの反植民地主義運動
     フォークカトリシズムと反植民地主義
     植民地体制下における二重言語状況と民族主義
     フィリピン革命

第5章 近代植民地の展開と日本の占領

1 イギリス領マラヤ社会の形成
     モザイク模様の多民族社会
     ムラユ人社会と農村
     中国人社会と都市
     インド人社会
     教育と文化
2 倫理政策の時代
     倫理政策
     統治体制の改編と「自治政策」
     教育の振興
     経済構造の変化
3 解放の思想を求めて
     民族運動の諸潮流
     イスラーム同盟と共産党
     インドネシア民族主義
     運動のゆきづまり
     インドネシアとインドネシア語の獲得
     文化革新の運動
4 アメリカ植民支配下のフィリピンの統合
     議会開設と自治の拡大
     自由貿易体制
     教育と国民形成
     高地非キリスト教徒諸民族社会
     イスラーム社会
5 アメリカ植民支配下のフィリピンの社会変動
     農村の変容
     首都マニラの膨張
     農民・労働運動
     独立準備政府の成立
6 日本軍政下の抵抗と協力
     日本の占領と軍政
     日米戦争に巻き込まれたフィリピン
     民族分離政策下のマラヤ
     資源獲得の戦い
     苦難の暗黒時代
7 日本占領下のナショナリズム
     星条旗のもとでのフィリピンの「解放」
     民族分離政策をこえたマラヤの抗日
     虚妄の解放のための宣伝と動員
     自力独立への準備

第6章 脱植民地化の道

1 独立と国家統合の苦闘―インドネシア
     革命の時代
     外交とゲリラ戦の時代
     議会制民主主義の崩壊
     ナサコム体制
2 マラヤ・マレーシアの統合と分裂
     マラヤ連邦の成立
     シンガポール、サラワク、サバ(北ボルネオ)、ブルネイ
     経済再建と社会
3 フィリピンの新植民地主義と反米ナショナリズム
     独立と反共政策
     フク団の闘争
     反米ナショナリズムと国民統合
     対日賠償交渉

第7章 国民国家をめざして

1 インドネシア―開発と独裁の32年
     「新秩序」と開発
     強権支配体制
     反政府運動
     パンチャシラ・イデオロギー
     政権の永続化
     スハルト政権の崩壊
2 ブミプトラ政策下のマレーシア
     国民戦線
     ブミプトラ政策
     社会運動
     マハティール体制
     ワワサン2020
3 強権的管理国家シンガポール
     生き残りのための政治
     人民行動党独裁
     言語政策による国民統合
     ネクスト・ラップ
4 フィリピン―経済発展と国民和解の模索
     マルコス再選
     戒厳令体制
     ムスリム反乱と新人民軍
     「二月革命」
     アキノ政権
     ラモス政権と国民和解
     経済の再建
5 統合と拡大―ASEANとグローバリゼーション
     各国の外交政策
     ASEAN―地域統合
     ブルネイの独立
     グローバリゼーション
     迫られる体制変革

図表出典一覧

写真引用一覧

王朝系図
     1 アイルランガ
     2 シンガサリ朝
     3 マジャバヒト朝
     4 マタラム朝(近世)

参考文献

年表

索引

執筆者紹介(執筆順)


今年の読書:42冊目

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読書 | 23:43:26 | Comments(0)
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